ネットで出会い、ネパール人と国際結婚

わたしのブーはココロ持ち

2, kokoro持ち の意味

こんにちは。こたろう(ΦωΦ)です。

ネパール人とネットで知り合い国際結婚に至った経緯を書いていますが、今日は、ブログのタイトルにつけている「kokoro持ち」とは、結構、ほっこりする話からきています。

 

 

神様夫婦からのお言葉

結婚する前、ネパールからアランが来日したことが1度だけありました。

 

そのとき、彼の友人の弟で、日本にすでに4、5年住んでる、ネパール語でいうところの「すばらしい神様」という意味になる、スデ~ブ君(しかし、名前にデブと入っているところが、反比例してかわいい)夫婦と食事をしました。そのとき、「来年には日本に住めるようになってるといいね」なんて話をしていたのですが、

 

わたしが「仕事が見つかるかねえ・・・」

 

 スデ~ブ夫婦 「ミツカラナカッタラ ナニカハジメタラ」

 

 みたいな話も出たのかもしれません。

 

そんな文脈でわたしが「でも、アランはお金持ちじゃないからねぇ」といったら、

 スデ~ブワイフが・・・・・

 

「デモ、アランハ、ココロモチデショ?」

 

と、結構強めに、真剣なまなざしで言ったんです。

 

や~感動しましたね。なんか。

 

 

日本人では(わたしの周りだけ??)なかなか、昨今耳にしない、

大切なのは心でしょ、心!!という純粋な気持ち。心が洗われた気がしました。


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つい忘れてしまう アランと一緒にいることの奇跡

わたしたちは、インターネットで出会いました。

 

いまどきは、割りにそんな出会いもアリなんだとは思いますが、当人二人は、結構な奇跡だと思ってます。そんな出会いから、結婚しちゃうなんて。

彼を日本に呼ぶのもなかなか大変でした。

 

でも、東京の忙しい日常を過ごしていると、そんな奇跡を忘れちゃうことが多い。くだらないことで、「ッチ! ったくよう!」と思ってしまうわたしがいます。

 

でも、アランは本当にココロモチで、優しい。そんな彼と一緒にいられることの奇跡を忘れないよう、タイトルに入れました。