第1話【これが始まりでした】国際恋愛を始めるまで

こたろう(ΦωΦ)です。よもや自分が40代になって、オンラインで知り合ったネパール在住ネパール人と結婚することになるとは夢にも思っていませんでしたが、それは起きたんです。そこで忘れぬうちに、そのストーリーを書いております。

(2019/5/26リライトしました)

 

 

   

オンラインでわたしから声を掛けました

夫のアランとはPenpal Worldというランゲージエクスチェンジサイトで出会いました。

その頃、SNSを利用して英会話力アップを狙っていたわたし。Penpalサイトは登録していたSNSの中の一つでした。

 

(Penpal Worldの運営者すっげいい人です!そのお話はこちら↓)

www.araam-nepal.com

声を自分からかけた理由は・・・

 

アランの写真が恰好よかった(こんな感じ)

 

 

 

あと、ネパールって国が珍しかったから色々聞いてみたかった。

 

友達リクエストすると翌日だったかに返事が返ってきて、

Facebook交換しましょう

ってあったでんです。

 

今思えば、Facebookは本物の情報だし、よく知らない人とつながっちゃうのって危ない行為だなって感じですが、他のペンパルなどとは数か月メールだけの人も多かった中、アランとは、そのあとも「今覚えばよくやったな・・・」という、

 

それ、信じすぎじゃない??

 

 

 今振り返ると、そんな自分の行動がいくつかあります。結果オーライだったわけですけど、こういうのがご縁なんですかね?

 

Facebookで素性探り

とはいえ、わたしもそれなりには慎重でした。自分で声をかけてなんだけど、Facebookでつながるのは抵抗があったので

 

名前が本当の本名なのかとか、変な友達いないか・・とか、じっくり素性探り。かなり彼の昔の投稿も読みまくりました。勘ぐりすぎ? 汗

 

 

最近はロマンス詐欺なんてものも横行してるし、気をつけることに漉したことないですよね。 

 

1日かけて(暇)、アランのFacebookの過去の投稿や写真やらをやたら見まくった結果、わかったのが…怖い仲間たちっぽい人は見つけられませんでした。

 

 

代わりに、見つけたのは・・・

 

Exileばりのカッコつけ写真の数々。

本人とわからぬよう加工施しましたが、こんなのばっかなんです。笑
f:id:araam:20180813181623j:image

その後、分かったんだけどアランだけじゃないんだこれ。国民性みたい。

 

ネパールの人はたいてい、スマホの待受が自分のモデル張りの写真

恋人とか奥さん、旦那さんではなく、自分です

 

 

ちなみに、アランも、もちろん。

 

 

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