ネットで出会い、ネパール人と国際結婚

わたしのブーはココロ持ち

7, ネットで出会って交流が深まったのは、無職だったから?

こんにちは、こたろう(ΦωΦ)です。ネパール人とネットで知り合い国際結婚に至った経緯を書いています。

 

スパイス屋さんを経営しています。

Penpal Worldで出会ってからは、なんとなーく、自己紹介をし合うようなやり取りが続いたと思います。アランはその頃、出稼ぎ先の中東から戻って、自分の小さなお店を営んでいるとかで、初めてスカイプでビデオチャットしたとき、お店を見せてくれました。

 

昔のタバコ屋さんみたいな小ささでしたが、キレイにまとめていて、きちんとした人柄を想像しました。


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正直その頃のわたしは、ネパールもスリランカも、ブータンもチベットも区別はついておらず、、ただイメージ、

 

 

スパイスがありそうな国

 

 

とは思っており、なので、スパイス屋さんかー、さもありなんと思いました。

 

涙もろいExile

それが少し立ったころ、お店を閉めなければならなくなった、と、涙マークが沢山ついたメッセージが来ました。

 

ここ数年、ネパールは観光客が減ってきてて、出資者であるアランの友人が、別の仕事に投資したいから、店は閉めたいと言い出したとか。

 

僕の愛するお店を失う悲しみ(TдT)、と嘆きのメッセージがひと仕切り来ました。

 

在庫を涙ながらに整理した話


その在庫を買ってくれる業者がやっと見つかった話


閉店のためお店を、再び、涙ながらに掃除してる話

 

が、頻繁に伝えられてきました。

 

海の向こうの会ったことない外国人に、つまりわたしに、人懐っこいなあ、大丈夫か?と思いつつ、

EXILEな見た目に反し、やさ男風のアランに、意外だたな、と思ったのを思い出します。

 (Exileな見た目についてはこちらから) 

www.araam-nepal.com

 

とはいえ、仕事が無くなるわけで、大問題。

 

「どうするの?」

 

と聞くと、「探すしかない、(T_T)」

 

との答え。

 

ネパールって、貧しそうな国だけど、すぐに仕事あるのかな?と、ググッた覚えがあります。涙もろいイケメンに、何かシンパシーを感じたわたし。多分、これが濃い交流を始めるきっかけになったのだと思います。

 

まあ、見た目がカッコイイってのもありました・・正直。