第2話【人懐こくて心配なネパール男性】国際恋愛を始めるまで

こんにちは、こたろう(ΦωΦ)です。SNSで知り合ったネパール在住のネパール人アランとの交流は続きました。

(2019/5/26リライトしました)

第1話はこちらからどうぞ。

 

   

スパイス屋さんを経営するも・・・

Penpal Worldで出会ってからは、なんとなーく、自己紹介をし合うようなやり取りが続きました。

 

アランはその頃、出稼ぎ先の中東から戻って、自分の小さなお店を営んでいるとかで、初めてスカイプでビデオチャットしたとき、お店を見せてくれました。

 

すっごい小さいけど、整理整頓され、キレイに陳列してて、きちんとした人柄がにじみ出ているようたった。

 

その頃のわたしは、ネパールもスリランカも、ブータンもチベットも区別はついておらず、


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ただ、ネパールのイメージは、確かにスパイス使ってそうだよね・・・だった(実際、使わない日はない)のでw、

 

スパイス屋さんかー、さもありなん

 

とだけ思った。。

 

それが少し経った頃、お店を閉めなければならなくなった、と、涙マークが沢山ついたメッセージがアランから来ました。

 

ネパールの主な産業は観光。その観光業は、以前に比べると少し陰りが出てきていて、出資者が、別の仕事に投資したいから、店は閉めたいと言い出したとか。

 

僕の愛するお店を失う悲しみ(TдT)、と嘆きのメッセージが毎日毎日送られてきた。

 

 

スパイス

この人、自殺でもしちゃわないだろうか・・・すこぉし心配・・

 

 

にしても

 

海の向こうの会ったことない外国人(わたし)に、こんなに素直に悲しみを激白w

 

………こいつ、見た目(エグザイル風)の割にやけに懐っこいが、大丈夫か?

 

アラン無職に

お店云々より、わたしとしては無職になるのはダイジョブなの?という疑問が。

 

 

それより(つぶれた、悲しいとか言ってないで)仕事、どうするんですか?

 

探すしかない、(T_T)

 

ま、それ以外選択肢なさそうですよねー・・・。

 

 

ネパールって、貧しそうな国だけど、すぐに仕事あるのかな…

 

 

涙もろいイケメンに、何かシンパシーを感じたわたし。

 

多分、これが濃い交流を始めるきっかけになった気がする・・・

 

わたし長女で自分で言うのもなんですけどシッカリ者なんで、困ってる人を見ると助けちゃう質なんですよねえ。

 

まあ、見た目がカッコイイってのもありました・・正直。