ネットで出会い、ネパール人と国際結婚

わたしのブーはココロ持ち

12, 恋愛の心理学「 吊橋(つりばし)モデル」で、ドキドキさせられっぱなしで好きになりそうに

こんにちは、こたろう(ΦωΦ)です。ネパール人アランとネットで知り合い国際結婚に至った経緯を書いています。

 

実証されたテクニック? 

アランには、少しばかりハラハラさせられることが多かった。お店閉店で無職、それで仕事のために結婚すると言い出したり、犬に噛まれて狂犬病の恐怖とか、お金ないから、それでもお医者さんに行かないとか。

 

でも、今思えばこうした、ハラハラさせられた経験により感情が動いたのかもしれないと思うところがあります。

 

 吊橋(つりばし)モデル

原因不明な生理的興奮がある場合に、その興奮の原因はそばにいる異性のせいだと間違って思い込むことを、心理学用語では「情動の錯誤帰属」と言うそうです。

 

素敵な異性に出会う→魅了される→ドキドキする…

これが一般的な恋の発展の仕方ですが

 

ドキドキする→魅了されたと勘違い→恋する…

と起点が逆になること。

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たとえばユラユラ揺れて怖い吊り橋で、どうでも良い異性と一緒にいると、本当は揺れる吊り橋にドキドキしている状態なのに、目の前の異性にドキドキしているのだと錯覚してしまうことにより、好きになる!

ということから、吊り橋理論とも言われるそうです。

 

新たなクライシス

その後にもアランにはヒヤヒヤさせられることになるわたし。

 

まずは、ネパールのかわいいフェルトやらを送ってもらうだなんだで、写真が見づらいとか、リストがわからないとか、わたしの要望が分かりづらいとか、一か月くらいあーでもないこーでもないと、やり取りが続いていたときに、起きるのでした。

 

インドにいる知人が入院していりので、お見舞いに行ってきますと言って、一週間以上連絡がなかったアランから、国際電話が掛かってきました。しかも動揺した声で。

 

「インドから帰れなくなって連絡できなかった!」(@_@)

 

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「ネパール空港が閉鎖されたせいで、飛行機が飛ばない。知人のところから、もう空港に来てしまったから、空港で寝て過ごしたんだけど、すごいヒトでギューギューで!

( TДT)

ネパールまで35時間かけてバスで帰らなくち・・・・・・」

 ・・・・・・ツーツーツー

 

 

アラン、スマホを持ってなかったので、PCなしの外出先では、コンタクトが電話しかなかったらしい。

しかもプリペイド式みたいな電話だったらしく、チャージがなくなって途中で切れたということでした、後日談。

 

そんなことは知らないわたしは、

 

 

電話途中で切れたし、なんだなんだ?!大丈夫なの??(+_+)

 

 

と、またまたドキドキ、というかヒヤヒヤさせられれたわけです。

 

ちなみに、この空港閉鎖は、2015年3月にトルコ航空の飛行機が着陸失敗したものでした。