ネットで出会い、ネパール人と国際結婚

わたしのブーはココロ持ち

13, 地震発生で連絡途絶える

こんにちは、こたろう(ΦωΦ)です。ネパール人アランとネットで知り合い国際結婚に至った経緯を書いています。

続く災難

前回の空港閉鎖事件では、アランはまじで36時間のバス長距離旅で、なんとかネパールに帰国。

おつかれさまでした、(^.^; という感じですが、アランを襲う災難は、まだ続きました。

 

今回は本当に笑えない、2015年4月25日に起きたネパールの大震災です。

 

ネパール震災


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2015年4月25日にネパールの首都カトマンズとポカラを襲ったマグニチュード7.8の地震は、熱核兵器20個分のエネルギーに相当する規模。


そもそもネパールを訪ねればわかりますが、建物の強度が弱すぎる。日本の鉄筋コンクリートとは比較にならないです。


地震のあとも、この写真のように、つっかえ棒で補強を、本気でするような感覚なんです。

 

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この地震では9000人以上が亡くなりました。

 

安否不明で2週間

アランの家はカトマンズのタメル地区という、日本でいえば新宿のような、建物がひしめく区域にありました。

わたしが地震のことを知ったのは、CNNのニュースででした。

日本のニュースよりも、海外メディアの方が詳しく報道していたのを覚えてます。

 

 

アランにチャットを送るも、反応はありません。何時間経っても返事はない。

 

電話もしてみる。

 

通じない。

 

ちょっと怖くなりました。

(・.・;)

 

すでに近しい友達のような親近感は抱いていたので、「まさか、建物の下敷きになったりしていないだろうか」と考えて不安になりました。

 

ローカル詳細情報はニュースなどでは得られないので、ネットでネパールにいる日本人を探して、「タメルは地震の影響はどうかご存知ですか?」などと聞いたりしました。

 

何もわかんなかったんだけど、、。


それで知り合った日本人の方とは、まだつながってます。ネパール繋がりってなんか固いんですよね。


こうして、アランはまさか…と思いながら何日も過ごしました。