ネットで出会い、ネパール人と国際結婚

わたしのブーはココロ持ち

14, 多民族国家のネパール

ネパール人同士でもハーフ

こんにちは、こたろう(ΦωΦ)です。ネパール人とネットで知り合い国際結婚に至った経緯を書いていますが、

ここらで、ネパールという国について少し紹介したいと思います。

 

首都は、カトマンズ。ただ、現地発音では「カトマンドゥ」と

 

ドゥ

 

が強めです。

 

人口は2,898万人(2016年調)で、日本が一億2600人代なので6分の1くらいでしょうか。

国土は、北海道の約1.8倍程度と小さいです。

その小さな国土ですが、超多民族国家です。

 

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その結果、さまざまな顔の人がいます。

 

日本人に近い、ちょっと釣った細い目の色白系の”ライ”。日本人、チベット人に近い感じですね。平坦顔。

 

反対にアランのように、鼻は高く、眉毛も目もぐりぐり!とした”チェトリ”など(インドの人に近いです、と…聞かれたら怒られる。インドっぽいとか大嫌い!みたいな)。

 

チェトリは、面長でイケメンが多い感じですね。女性も、しっかりとした顔立ち。美人多し。

そしてライとかチェトリとかはネパール人の人たちで、実はネパール人とは別に、ネワール人という人たちもいます。

 

ネワール人は先住民族だそうですが、わたしの印象では、ちょっと肉厚な顔立ちです。やはり目も大きめですけど、チェトリ系が長方形で、ネワールは丸顔の人が多い印象。

 

ところで、芸能人のローラってすごく目が大きいですよね、でも濃すぎない。彼女はお父さんがバングラディッシュ人でしたよね。バングラディッシュ人は、インド人に近い(その昔同じ国でしたしね)ですが、その顔と和風が合わさると、ああなる。

 

となると、チェトリ系とライ系が合わさると、あんな顔になる方程式・・・

 

実際、アランの兄弟がライ系の方と結婚したのですが、そのお子さん、姪っ子ちゃんたちがまるでローラです!!

 

目が大きいけど、濃すぎず。大きい!くりっとしてとても美しいんです。(•ө•)♡

 

 

 

しかし、日本人的顔の影響で目が小さい方になってしまうらしく、小学生の姪っ子ちゃんは、

 

「目が小さいって友達に言われるんだ・・・」

(๑´•.̫ • `๑)

 

と元気なさそうに言っていたことがありました。

 

ダイバーシティとインクルージョン

民族ごとに顔だけではなく、もちろん、文化も色々。食べ物も結構違います。

 

まあ、日本も島国の割りに南北で食べ物が結構違いますけど・・・

 

ネパールのご飯についてはそのうち詳しく紹介したいと思っています。

 

ここで紹介したいのは、ネパールの多様性に対するインクルーシブな体制です。

 

最近、ビジネス用語でよく耳にしますが、ダイバーシティとインクルージョン。

 

ネパールは、そんなこた、むかーし昔からやってるぞ!

という感じでは無かろうかと思う。

 

 

多民族国家ゆえだとは思いますが、ネパールの方たち、他からの文化に対しての適用の仕方が上手だなと思います。

 

街並みは、まだまだ古都のようですし、女性たちの洋服もクルタといってゆったりとし丈の長い上着に、細長いパンツのスルワールをあわせる伝統的な普段着を皆着ています。

そうやって自分たちの文化を大事にしている。カレンダーもネパールのカレンダーのままだし(日本の旧暦みたい)、昔ながらのお祭りもすごく大事にします。

 

それにしては、海外からの人や文化に対しても受け入れ態勢が、なんというか広いというか、理解があるというか、Let it Beって感じです。

(いざ結婚となると違ってきますが)

 

普段から、多様性の中で生活をしてきたことで、異物への耐性が備わっているのではと思います。受け入れすぎることなく、うまく付き合ってるなぁって思います。

 

日本人は、それに比べると苦手ですよね。どっちかっていうと、西洋文化を受け入れっぱなしの割りに、他のアジアの国に対して距離を保つような、上から目線と言うか。

私見ですが。