ネットで出会い、ネパール人と国際結婚

わたしのブーはココロ持ち

17, 疑いつつも送金サービスでネパールにお金を送る

疑い

こんにちは、こたろう(ΦωΦ)です。ネパール人アランとネットで知り合い国際結婚に至った経緯を引き続き書きます!

 

寄付も兼ねてアランにお金を渡すことを決めたわたしでした。そのお話はこちら↓

https://araam.hatenablog.jp/entry/2018/08/13/181710

 

その前に、どのフェルト製品を買おうかという最終化段階に。 

 

アランから…

「ここのお店は、写真を撮らせてくれたよ。ホコリもあまり被ってなかった。オジサンがやさしくて良心的だと思う。」

 

 

商品の写真を撮ってみせてくれ、商品を選びたいので、とお願いしていましたか、撮るのを嫌がるお店が多かったらしく、苦労したみたいでした。

でも、タメル地区のあるオジサンが好意的に対応してくれたという話。

 

アランは、価格もなるべく安いところを、とかなり周って調査してくれた様子でした。

マメだ!

 

 

 

その時、わたしはまだ信用しきっていなかったので、全てについて、本当に商品来るかなぁ・・・お金を送ったら音信不通とかね、、、、?

ともちょっと思っていたのが正直なところ。

 

半分くらいはは騙される前提でした。

 

品物の送付先も、自宅住所ではなく、会社にしたくらいです (笑)

 

 

どこまで疑り深いのか わたし

 

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いや、外国、しかも途上国、ネットで知り合った男性は、そう簡単に信用できません、金銭的には、とくに。

 

送金サービス

そうは言っても、送金することにしたので、どうお金を送るのか、という課題がわたしにのしかかりました。

 そもそもですよ・・・日本とネパールのような小国を結ぶ送金ルートって?!

 

今2018年でこそ、ネパール人ってすごいたくさんいらっしゃいます。その結果、たとえば、都内で行われるネパールフェスティバルに行けば、送金サービス会社の屋台が10個以上並んでいる。ということでネパールへの送金は、さほどマイナーではないのでしょう。

分からないなあと思っていると、アランから

 

 

「ウェスタンユニオンと言うサービスがあるよ」

 

 

 

「なるほど・・・・ってういか、海外からのお金の受け取りになれてるのか?!」(疑)

 

 

 

とまだまだ疑るわたし・・・・まあ、後で聞いたら中東にいた頃に、ネパールに送金したりしてたみたいです。でも、ドメスティックな生活を送っていたわたしからは、そんなことを想像することはできませんでした。

 

ま・・・実際、こちらを利用しました。

 海外送金 | ウエスタンユニオン国際送金サービス|Western Union Service

トラベレックスが代行していて、都内にはあっちこっちに支店があります。

 

手数料は、100万までは2,000円。送金された資金は直接、銀行口座に入金されます。

または受取先にウエスタンユニオンの支店があれば、お互い暗号みたいなものを決めておいて、先方にも伝え、先方はその暗号で受け取りができる。

 ※わたしが送金した2015年5月は、ネパール震災の支援とういことで、手数料が無料となっていました!優しい。

 

今はなくなってしまった数寄屋橋交差点下、地下道のトラベレックス店舗に赴き、依頼書に記載して、お金を渡しました。

わたしのパスポートを証明書に使いました。

 

依頼書の記載方法が分からないというか、アランの個人情報あんまり知らないから、書き取ってきた彼の名前、電話番号など個人情報、受け取り国とか、見ながらいろいろ書きました。

この時は暗号を決めておくことを事前に知らなかったので、アランに電話したりして、少しばかりパニクりました、、( TДT)

 

でも、窓口のお嬢さんは、親切で、いやな顔せずに色々教えてくれました。ありがとう!

(•ө•)♡

 

無事、送金。その後1,2日後に、アランも現地で受け取りができました。

 

 

ちょっと興奮した。 

海を越えてお金を送るなんて!

 

ちなみに、最近はこちらを利用しています。わたしが送る時って何十万ではないので手数料が高いかな・・ということで、↓に変えました。

 

ブラステルレミット国際送金

こちらだと30万までは手数料880円と安価なので。愛用しています。オンラインでできるし、楽チン。

 

※なお、2016年以降、マイナンバーの提出が求められます。

 

信用し始める

わたしの寄付分はお友達の家の再建に使うレンガ、アラン家のなくなったお鍋やら小さなものなどに使ったよ、と写真をくれました。

 

と、その前に、肝心のネパールからホントにフェルト製品が送られて来たんです。

しかも、布袋に入って! 日本で見たことの無いような布袋に直接ハンコが押されてて、なんかロマンを感じました!! 海外からきたぞ~!!って感じ。

ネパールの郵便局は布袋で包むのが必要なんですって。

たとえダンボール箱に入れても、その周りを布袋で包むそうです。