第11話【ネパールから届いたのは真心】国際恋愛を始めるまで

こたろう(ΦωΦ)です。ネパール人アランとネットで知り合い、ついには結婚してしまったわたしたちのお話です。

 

前回はこちらです。

www.araam-nepal.com

 半年テキストやビデオチャットで交流するも、いまだ「詐欺かもしれぬ」と疑い深く思っていたわたしも、ネパールの震災あたりからアランを信用するようになっていきました。

 

それは、この金銭関係が発生したことで起きた気持ちの変化でした~

 

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お金は送るも、まだ信用しきらない

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ちなみに、皆さん海外に送金したことってあります?

わたしはこれが初送金。アランにはWestern Unionにしてほしいと指定されたので、そのサービスから送りました。

オンラインでもできるけど、初めての送金なので不安。店頭で行いました。アランもカトマンズの方の支店でお金を受け取ります。その時、送金時に発行される暗証番号を先方が提示して、お金を受け取るという流れ。

 

 

そして・・・・荷物は・・・・・・

 

来ました!!

 

 

本人と会ったことがないのに、本人から荷物が届いて、なんか不思議な感じ!

いまさらながら、アラン、実在なんだなぁ、みたいな(笑)

 

ちなみにアランに教えたわたしの住所は、用心のため会社のもの。アランがネパールにいるとしても、自宅の住所を教えるのは、ちょっと怖かった。

 

 

届いたのは荷物だけじゃなかった 

何十ものフェルト製品をお願いしていたので、大~きな荷物が会社に届きました。

 

イメージしていた荷物は、ダンボールの箱。

だったんだけど、思いきや、麻袋で届いた。初めて見る梱包なので、ちょっと驚いた。まるで西部劇映画などでみるような麻袋。 

いそいそと紐を解いて(まさに紐)荷を開けた。お願いしたハンドメイドのフェルト製品がワンサカと、ちゃんと入ってました。

 

そして、見に覚えのないTシャツも。

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アラン、お願いしていないTシャツが入っていたよ?

 

○○からのお礼だよ

 

〇〇さんは、アランの友人で、地震でお家が崩壊してしまった男性。

わたしからの手数料分を、アランは自分は受け取らず友達にあげて、彼は家を修繕する材料の一部を購入したんだとか。その友人はTシャツ屋さんを営んでいて、お金のお礼に下さったものでした。

 

 

ちなみに、アランにはわたし以外からもPenpal World で繋がったカナダやアメリカのチャット友達からも、寄付金が届いたそう。

 

みんな優しい。

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アランも優しい。

自分も引っ越しとかで入用だろうに、お金を友達に渡してしまうとは。

 

 

本当に本気でイイヤツかも…

 

ということで、荷物だけでなく真心ももらった気持ちでした。

 

 

 

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