ネットで出会い、ネパール人と国際結婚

わたしのブーはココロ持ち

19, 聡明なネパール人

こたろうです。

引き続き、ネットで知り合った外国人アランと結婚に至るまでを語ります。

自分でも、なぜこんなこと?になったのか、不思議なので、こうやって二人に何が起きたのか辿る作業はなかなか意義があります。

 

最貧国

さて、ネパールからかわいいフェルト製品やらを送ってもらい、また、お金を受取り、互いに信用し始めた頃ですが、

 

わたしは親友にもアランの話をしました。

 

ちょうど共通の友人が国連に勤めていて、ネパールに勤務していたことがあり、ネパールは過ごし安い国だと、帰国時に話してくれていたので、その話に乗せて。

 

 

「え?ネットで知り合った外国人!?あっちゃー、大丈夫なの?」

 

と言われるかな、、、、と思いきや、友人の反応は、心配ではなく、

 

「へ〜!ネパールのような最貧国で、キレイな英語を話す時点で、お育ちがよい、聡明な人なんだろうねえ」

 

と関心した様子。

 

そうか、ネパールはやはり非常な貧しい国なのか!

 

 

(今更なわたし)

 

 ネパールのお金事情

というところで、そのとき、遅まきながら調べました。

 

【一人当たりのGDP】

ネパールは日本の46分の1くらい・・。

日本は$38,439.52、ネパールは$834.17

 

【平均年収】

日本のほうが14倍くらい・・・。

日本 $2,419.46、ネパール$172.48

 

*ただしこの数値はカトマンズとそれ以外の遠隔地では雲泥の差があると思います。わたしの知っている限りではネパールの方でも海外旅行に何度も行くような人もいますから、貧富の差がやはり日本では想像つかないくらいということかと。

 

ううむ・・・(゜゜) 想像を超えた貧しい国でした。


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ネパールのお家賃

興味本位で聞いてみると、アランの引越し先のお家賃は50平米くらいで8千円くらいだと言う。

一桁違う・・・オオ・・・・安い・・・安いぜ!!!

 

と、驚きでした。。

 

お給料もやっぱり2万くらいだと・・・

 

 そんな物価の中、アランは大学を出ているようだし(Facebookにあった)、いいとこのお坊ちゃんなのかな・・・?