ネットで出会い、ネパール人と国際結婚

わたしのブーはココロ持ち

21, わたしの群馬とアランの群馬

わたしと群馬県
こんにちは、こたろうです。

今月のお題を見ていて思い出したことがあったので、書くことにしました。

アランが初来日したのは去年。わたしの親に挨拶に、親の住む群馬県へ連れていきました。
わたしは、小6まで北海道で、その後、東京の大学に進むまで、東京。
親も出身が東京。

ということで、群馬県にあまり愛着がありません。

しかも、北海道時代、田舎の田舎だったからか、学校はみんな仲良しで、意地悪する子もおらず、幸せな日々だったのが、
群馬県の小学校では、男女の仲が非常に悪く、毎日、子どものイザコザが絶えず、
地域性か、ヤンキーがまだ残っていて(^_^;)、落ち着かない感じ。
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転校生というのもあり、イジメまでいかないものの、ちょっかいをやたら出されて、学校では勉強に集中できなかった。

また、北海道については皆さん、田舎!とイメージされるかもですが、さほど訛りのない地域にすんでいて、

あまり田舎っぺ的な言葉は聞いたこともなかった。

のに、

北海道人からみた、内地にある群馬は、すんごい訛り!

正直、ひどい衝撃を受けました。


初登校の日言われたこの質問、まだ覚えてるくらい。。

おめぇ、どっからきたぁん?!」


お、オメェ?

ヒエー(-_-;)、すごいヤダ。。

と思ったわけです。

そんな感じで、むしろ、群馬は戻りたくない土地でした。

アランと群馬

が、去年、アランを連れて行くと、彼は東京より群馬をたいそう気に入った様子。
実家は、田舎ということもあり、お庭は広々として、家から少しいけば畑があり

「ピースフルな場所だね!」

と。

近所を散歩しました。小一時間。


その間、写真を取り巻くりのアラン。ネパールの皆に見せるのね、と思ってました。


帰国後、彼からビデオファイルが送られてきました。
わたしの両親に見せてくれと。

ハテ(・・;

見てみると、散歩した近所の風景、両親がうちのお庭の花を見ながら話すところ、駅から実家までの車の中からの風景が、実は動画で撮られていて、つないで短編集のようなビデオクリップに!


正直



動( TДT)


彼が見た風景は、わたしの思う群馬より、ずっとずっとキラキラと素敵な思い出となって、映されていました。




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