第20話【会って初めてわかること】国際恋愛を始めるまで

こたろう(ΦωΦ)です。二人初めての夜乾杯をして・・・今回は、そのあと。

オンラインと違ってやっぱり会うといろいろわかることがあるなあって感じです。

 

前回はこちらです^^

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アランをホテルに泊めることにしちゃったわけですけど、さすがにまだ100%信用していなかったので、泊めることにしたには、ホテルの構造が理由。これが普通に一部屋なら絶対に泊めませんでしたね。

 

ホテルの部屋は廊下で挟まれて二つ。ドアも二つで、それぞれ鍵がかかるようになってた、ので、泊めても大丈夫かなと思ったんですよね。

 

ということで、わたしはベッドのある部屋。アランはキッチン側に入って

おやすみ~。

 

今日半日程度だけど、アランと対面してみて、改めてビデオチャットよりソフトな印象だったなー。静かな湖面のような印象だった。

 

 翌日・・ 鳥の声がすぐ近くで聞こえるなあ~・・と目が覚めて

 

どこだ、ここ・・・あー、ネパールか!

 

ドアを開けると、アランも起きてたので部屋を訪ねると、もう起きててシャキッとしてて、紅茶を入れてくれた。

 

そこから、「ネパールの京都」(私が命名)パタンの街の観光に乗り出しました。まずは、ネパールの金閣寺「ゴールデンテンプル」に行って・・

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中心にある「ダルバールスクエア」に行って・・

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その夜もアランはホテルに泊まっていって、さすがに着の身着のままなので、その次の日は自宅へ帰ることに。わたしはアランの家の近くのホテルに移動。

 

わたしがアランに対して警戒心を解いたのは3日目(なんだかんだ早い!?)

単純に、丸2日半くらいずっと一緒に居て「人間として信用できそう」という直感。

そして、優しさ。

 

歩き回ってる間もイライラすることもないし、「俺が俺が」という感じもなく、困ってそうと思うと、さりげなくさっと助けてくれる。

なんか守られるって感じなんです~♡

 

そんなわけで3日目には、どちらともなく腕を組んで歩い、ほどなくして二人の気持ちを確かめ合い、めでたく交際(何をもって交際というのかいまいちわかってないけどw)となったわけですー。

 

 

  

【ちょっとネパールメモ~ネパールのトイレ事情】

トイレが近めの人は、ちょっとご留意を。

カトマンズ、パタンなどの都市、でも日本のようにトイレがあっちこっちのお店にあってすぐ借りることができるとは限りません。個人商店でも貸してくれるお店も勿論あるけど、トイレットペーパーはないし、電気がつかない暗い部屋であることが多いし、水洗が動かないとかもあります。最近できたショッピングモールはトイレットペーパーもあります。

個人商店やローカルレストランで借りたとき、わたしは何度となくこんな表情になった・・・

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