ネットで出会い、ネパール人と国際結婚

わたしのブーはココロ持ち

26, (番外編)S字フックの話~一人旅女子の皆さんへ

こんにちは、今日2回目のこたろうです。

ちょっと思い出したことがり、2つめ投稿です。

先日書いた記事の中で紹介したS字フック。誤りがあったのです。訂正と紹介をしようかと思います。。しょーもない内容ですみません。

 

 

先日、この記事の中で一人旅にはS字フックは重要だと声を大にして言いました。

araam.hatenablog.jp

 なぜS字フックが一人旅の女性にとって重要なのか

この時のネパールへの旅は、3回目の海外一人旅(といっても、いずれも現地で友人等に会う)だったのですが、2回目までのアメリカの際はトランジットがなかったので、さほど記憶にありませんでした。

が、トイレに行く時、カートに荷物を積んでいない場合、

いや、積んでいても、トイレ個室に荷物も一緒に入りたい場合。外においておくと盗られないか不安で落ち着かないし、 女子の場合、便座に座り、手を使うので手がフリーになることが重要。ですよね?

ネパールへ行く時の荷物

つまり、荷物がある場合、小さなリュック以外、手で抱える必要が出てくる。

大きなリュックだと、背負ったまま便座にすわろうとすると、背中が詰まるし、座る時に重さで転倒、または、起き上がれなくなる w

ということには、実体験するまで気づかないものです。

実は1回目の初ネパール時、S字フックは持っていかなかったんです。体験してないのでトイレでの難儀さを知らなかったから。。

 

ちなみに、初途上国一人乗り込みということで、

スーツケースがよいのかバックパックで行くべきか?相当調べました。結果、両方持って行ったのですけど。ちなみに、普通のホテルに泊まる想定の場合は、スーツケースでも良いのではと思います。

 

ただし、タクシーに乗る前提(じゃないと、空港出入りできない気がするけど)ですかね。乗らずにカトマンズ内を移動しようとすると、乗り合いバスになるので、スーツケース持ってたら乗せてくれなそう・・・。

ネパールのタクシーを操ろうとすると難易度高し

ちなみに、タクシーを操るのは、現地ローカルネパール人でも、なかなかのスキルがいるようです。この場合「操る」は、乗せてもらう & 安め値段。

 現地ではタクシーを拾うのもアランがしてくれましたが、何しろ、その道のりは毎度長い。

1、道端に止まってるタクシーを見つける

2、運ちゃんにxxxまで行きたいんだけどと問いかける

3、xxxxルピーだよ と、ふっかけられる

4、xxxルピーもかかんないだろ と言い返す xxxくらいでおねがいだよんと頼む

こんな感じで、引かない運ちゃんも多いため、交渉決裂も頻繁に起こります。

 

とはいえですね、この交渉、日本円にすれば、数百円の間を行ったり来たりする程度です。プラス、外国人とみれば、運ちゃんはたいてい引っ掛けてきます。

私見としては、無駄遣いは旅の道連れ。数百円または千円くらいであれば、話に乗ってあげるのも良いのではと思います。

 で、ネパールに行った時の荷物ですが

話がそれました、、荷物に話を戻しますと、、わたしはスーツケースと大きめバックパック、小さめバックパックで初ネパール乗り込んだわけですが、手荷物は後者バックパック二つでした。しかし、多いよね、われながら荷物が。

ついでなので、荷物の中身紹介。

~スーツケースの中身

  • とにかく洋服。合計9日。寒いか暖かいか行ってみないと分からないから、薄いものから厚手のものまで。
  • 薬、特に下痢止め
  • 下着、乾きやすいもの (→グンゼのこのブラお勧め。見た目も美しいし洗ってもすぐ乾く。見た目どうでもよければ、このSMOONのセットアップもお勧め。かさ張らない!)
  • トイレットペーパー
  • フェイスタオル数枚(ホテルにあるか不安だった)
  • ホッカイロ(お土産兼ねてます。ネパールには無い)
  • 折りたたみ傘

~大きめバックパックの中身

  • スーツケースに入りきらなかった洋服
  • 下着とネパール仕様の洋服と靴(※)
  • 割れちゃ困るもの(サングラスとか)
  • 化粧品とかブラシ(愛用品が大きい)
  • トイレットペーパー・・現地の空港で行きたくなった時無い危険を察知したため

※家から空港まではそこそこの洋服を着ていましたが、タイの空港でネパール仕様に着替えたりもしたので・・・・。下着は、わたし軽く潔癖なので、下着は1日一回全部変えたい!ので、タイに着いたら下着を替えたかった。。

~小さめバックパックの中身

飛行機で手元においておきたい荷物を入れます。

  • ガイドブック
  • 目薬とリップクリーム
  • 靴下
  • 寒がりのため上着
  • 首枕
  • お財布
  • ティッシュペーパー
  • 飴玉・・・

この後半二つの荷物と一緒に、タイの空港で5時間トランジットを過ごしました。大きめリュックは体感10Kgといった感じでしょうか。。腰に来ます。そして、さすがに5時間もあるとトイレに行きたくなる瞬間が数回来ます。

その時です!S字フック大活躍!

実は、S字フックじゃなくてドアフックでした

なのですけど、すみません、S字フックでは十分ではなかったことを忘れてました。

百均で手に入るS字だと、Sの部分が小さくて、ドアが厚手だと引っかからないし、引っかかってもフックが小さいので、バックパック二つは引っかからない。

 

そこで・・・

こんな感じのドアフックです、活躍したのは!

 

なお、ドアフック君は、1回目では旅のお供にはおらず、おかげで一人トイレで危険な体験をして学び、2回目以降の訪ネパ時に役立ったのでした。