ネットで出会い、ネパール人と国際結婚

わたしのブーはココロ持ち

27, 妻疑惑のお姉さんに会いにタメルに行く

おはようございます、こたろう(ΦωΦ)です。東京は時々激しい雨がです・・・会社嫌だなあ。。さて、早く目が覚めたので朝から書いてみました・・!実質のネパール初日について語ります。 

 

お姉さんはキャリアウーマン

東京からタイは、深夜便でしたがほぼ眠れなかったので、疲れており、よく眠れたネパール初夜でした。朝起きて、部屋のドアを開けると、アランの寝ている、廊下の向こうの部屋のドアはもう開いてます。

 

「おはよう」

 

「おはよう!」

 

アランは、紅茶を入れてくれました。

(ちなみに、ネパールはお茶大国です。コーヒーも最近流行ってきたようですが、チヤといって甘い紅茶を飲みます。)

 

お茶を飲んで、買っといたネパールクッキーで朝ごはんを済ませました。ネパールクッキー、クミンシードが入ったもので、エスニックな味です。わたしは好きですが、不思議な味かも。

 

その後、二人でホテル周辺をすこし散歩しました。

パタンは、古い街並みが美しいところです。

が、地震の爪痕が色濃く、悲しい気持ちにもなりますが、タイムスリップしたような景色に*1ワクワク ♪

ダルワイスクエアの風景の一部↓ 左上の建物は、崩れたところの直しが見えます。
ネパールの震災

通りは瓦礫が↓ そして棒で補強が(効くのか?!)

ネパールの震災

それから、タメル地区というちょっと離れた繁華街にいるアランのお姉さんに会いに。

実は前日の夜に、アランから

 

「姉のお店に行かない?」

 

と言われていました。

 

アランには二人お姉さんがいます。

お店のお姉さんは、すぐ上のお姉さんです。アランと一緒に住んでるので、わたしはSkypeで紹介されました。ネパールじゃ30代で独身と珍しく、しかも自分の洋裁のお店をやっているキャリアウーマンです。

明るく、感じもよさそうな人だったし、何より途上国のキャリアウーマンに興味津々だったので、会いに行くことを快諾しました。

 

奥さんじゃないのよね?

しかし実は・・・正直に言いましょう。キャリアウーマンであるお姉さんに興味があるのも快諾の理由でしたが、もう一つ動機が。

いい年した弟と姉が、ともに独身で同居しているなーんてこと、途上国で考えにくい。本当は、夫婦じゃないのか?

と、どこかで思っていたんです。

 

疑い深いわたし。(・ิω・ิ)

 

 

でも、、ネットで「ネパール」「男性」で検索すると、「結婚したら、実はネパールに奥さんがいて重婚でした」みたいな話が多くヒットするんですもの。。

 

それを確かめたい?みたいな気持ちもあって、行くことにしたわけです。

ナマステ、ご飯は食べましたか?

タメルの裏道のほうに、お姉さんのお店はあります。訪ねて行くと、

 

「ナマステ~!」

 

お姉さんの二キータさん、Skypeで話したとおりの明るい感じ。とはいえ、お姉さんは英語が話せないので、アランが通訳に入ります。

 

ニキータ「カナカヌバヨ?」

 

アラン「ご飯は食べましたか?と聞いてるよ」

 

わたし「え?」 ずいぶん、具体的な質問だな・・・(・_・;)

 

実は、ネパールでは直訳するとご飯を食べたかと言う質問が、典型的な挨拶です。深い意味は無く、「ごきげんよう」みたいなことらしい。その時は、よく分からず動揺しつつ、「食べてないよね・・?」とアランに確認。

すると、アランとニキータの間でしばしやり取りが。そして

 

「上の姉のラクシュミがランチ作るから、上がってって、といってる。食べる?」

 

ニキータのお店の同じ建物の上はアパートになっていて、そこに上のお姉さんが住んでいるとのこと。ラクシュミは結婚して、お子さんもいる。

ともかく、ローカルのお宅で、ローカルのご飯を食べられる!こんなラッキーなこと、そうそうない!(^q^)

 

「はい!!!」

 

元気よく応答するわたし。そして上の階へ通され、ラクシュミに紹介されました。

ニキータは明るく元気美人、ラクシュミは静かで優しそうな美人でした。

 

すると、キッチンに立つラクシュミの後ろから、これまた、超キュートな女の子が顔を覗かせます。お子さんのリマ。

 

「ナマステ♡」

 

カワ(・∀・)イイ!! 

 

正直、恋に落ちました。キュートなリマの案内で、居間へ通されます。ソファに座りました。

 

1Lのペットボトルのペプシをラクシュミが持ってきてくれて、グラスに注いで出してくれたので、飲んでいると

 

「ハロ~....」

 

(+_+)ま、眩しい!

 

今度は、細身の色白のものすごい美人が、部屋に入ってきました。20代になるかならないかといったところ。聞けば、ラクシュミの上の娘さんの、シミーとのこと。

ていうか、すっごい美人で度肝抜かれましたよ・・・。

そして、なんと15歳の高校生でございました。。英語もペラペラ~~~。脱帽。

 

シミーと勉強の話などをしていると、ラクシュミがご飯を運んでくれる。

 

おいしそー!(^q^)

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アラン、上のお姉さんのラクシュミ、下のお姉さんニキータ、姪っ子のシミーとリマたちが揃い、どうぞどうぞと。

 

緊張しながらも、いただきます〜!

……緊張というのは、わたし、お腹が弱い方でして、現地ローカルのご飯、、大丈夫かな、、と思ったわけです。しかし後から知りましたが、現地では、外食の方が危ない。レストランへの厳しい規制みたいなものがないようで、売りきれなかったものを翌日売るレストランもあるようで、肉物は要注意。

 

いただくと、めちゃくちゃლ(´ڡ`ლ)オイシイじゃないか!シ・ア・ワ・セ♡

 

「日本から何時間かかったの?」

 

「ネパールより暖かいの?」

 

「どこに泊まってるの?もったいないからうちに泊まりなさいよ?」

 

などと、質問を受けながら、一緒にご飯を食べるアランに少し驚き。

 

そうか、そうだった。

 

ローカルの人は手で食べるのです。うまい具合に、日本のよりパラパラしたご飯を指先でカレーと混ぜてサクサク食べていくアラン。

 

すげー!ワーオ。

 

ご飯の後は、出来立てヨーグルトも頂いて満腹(•ө•)♡ ちなみにネパールのヨーグルトは、段違いに美味しい。です!!

 

お姉さんたちとアランのやり取りを見る限り、本当の弟姉っぽいな……(p_-)

そう思いながらお姉さん宅を後に、タメル地区のショッピングストリートへ移動したのでした。

*1:o(´∀`)o