ネットで出会い、ネパール人と国際結婚

わたしのブーはココロ持ち

28, 初めて腕を組んで、並んで歩く不思議さ

こんばんは、こたろう(ΦωΦ)です。

お姉さんのお宅を後に、繁華街へ向かったわたしとアラン。初めて二人で街を歩いて、デートのような感じを体験した日になりました。

 

 

二人で腕を組んで歩く

タメルの繁華街へ向かう目的は、フェルトのおじさん。

 

と、言いますのは、

 

結果的にアランを(ある程度)信用するようになったきっかけになったのですが(詳細はこちら↓ )、ネパール製品を日本に送付してもらったことがありました。

araam.hatenablog.jp

その際、いろいろなお店を周り、どの製品がよいか選べるよう、アランが製品の写真を撮って送ってくれましたが、店頭で撮っていると、嫌な顔をするお店が多い中、優しく対応してくれたおじさんのお店がありました。

 

結局そこから、わたしは大量購入したんです。そのご縁から、そのおじさんに会いに行ったんです。

 

にしても、、タメルはとにかく、人が多い。

小路にもかかわらずバイクが人と人の間を通り抜けたりします。ちょっと驚く。

 

いつの間にか、人混みを二人腕を組んで歩いていました。

そうでもしないと、バイクやら人やらではぐれそうだったのも、ありますが、距離を縮めた瞬間でもありましたね。

 

にしても、ネットで知り合った外国人と、こうして、腕を組み、並んで歩くのは、なんだか不思議な感じでしたね〜。

 

 

悪い仲間を呼ぶ?!

おじさんの、小さな小さなお店につきました。アランが店内に声をかけると、笑顔で答えるおじさんが出てきました。

 

アランがわたしを紹介すると、おじさん

 

「おお〜、あのときの購入者だね!」( ^∀^)

という感じで、座りなさい!と、小さな椅子を2つ差し出してくれました。

そして、どこかに電話をかけ始めた。

 

ぬぬ?( *゚A゚)

誰に掛けたの?誰か呼んだのか?

 

と、わたし、少し警戒。

 

だって………

 

知らない土地でちょっと知った人

会うなりどこかに電話かける

仲間を呼びつけている

大人数で何か売りつけるとか、怖いことする

 

という構図が浮かぶから。昔、スペイン旅行で類似体験があり。

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スペインを友人と旅行したうら若き女子大学生の頃、日本の大ファンとかいう男性に声を掛けられ、ちょっと道端で相手していたら、「姉が日本語話せるから呼ぶよ」と言ってきて、「もう行くから」と断るわたしたちを無視して電話をかけて誰かを呼ぼうとするから、怖くなり、走って逃げたことがあります。((((;゜Д゜)))

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電話を切ったおじさんがアランと談笑する中、

 

 

「誰か来るのか、来るのか………」

 

 

と、ビクつくわたしでした。お店は小さく、薄暗く、ドアは閉まってて密閉感あり。。

 

すると

 

細っこい少年が、入ってきた!

 

、、、と、手には、グラスに入ったミルクティーを3つ、太い針金みたいのでぶら下げられるようになってるカゴみたいなのを持っている。おじさん、それを受け取り、少年にお金を渡します。

 

電話はお茶デリバリーだったんです。わたしたちのために、とってくれていた。

 

疑ってごめんなさい!。゚(゚´Д`゚)゚

 

ちなみに、ネパールでは、紅茶デリバリーが盛んで、運ぶのは、たいてい少年です。貧しく学校にいけない少年がやっていることが多いように思えます。。

 

フェルト製品を爆買い!優しく見守るアラン

疑いの心が晴れ、甘いマサラティをいただきながらお店の中を見渡すと、ちーさなお店ですが、フェルト製品がところ狭しと置かれてます。

 

「見てもよいかな」

 

アランに聞くと、おじさんに聞いてくれ

 

「どうぞどうぞ」

 

そこから、怒濤の大人買い。

もー、キッチュでカラフルで、かわいいから、止まらなくなり20分くらいかけて、20個以上ポーチやらコースターならを選びました。

ネパールのフェルト製品はカワイイ

わたしがフェルトたちに興奮し、これでもない、あれもよい(*≧ω≦)!と、狂ったように品物をみている間、、、、

 

アランはおじさんと話したり、わたしがピックアップしたものを、分かるように分けておいてくれたりして、急かすこともなくいてくれました。

 

なんか………やさしいなぁ (・。・)

 

 

やっと購入を決め、おじさんにお支払いし、結構な大荷物となったフェルトたちを持とうと椅子から立ち上がると、

アランがすっと、手を差し出し、荷物を持ってくれます。

 

とこまでもジェントルマン(・。・)

 

 

そうして二人でお店を後にしました。そろそろ、暗くなり始めてました。