ネットで出会い、ネパール人と国際結婚

わたしのブーはココロ持ち

29, 暗闇で手をつないで歩く。恋愛の法則「つり橋理論」が再び働いた?

こんにちは、こたろう(ΦωΦ)です!

引き続き、アランと初対面の旅路について。本日は、暗めの写真ばかりです・・・。

 

タクシーがつかまらない

タメル繁華街から、ホテルに戻る道すがら、乗るタクシーをつかまえようとします。

 

「ちょっと待ってて」^^

 

  1. アランは道端に停車中のタクシーを見つけるや、そういい残して、小走りで交渉に向かいます。
  2. しばし、静観するわたし。
  3. 戻ってくるアラン。

 

というパターンが、繰り返されました。アランの報告が都度こんな感じ↓

 

一回目「ガソリンないって」

 

二回目「3倍にぶっかけられた」

 

三回目「また、ガソリンないからと断られた」

 

そうこうする間に、本当に暗くなり始めました。

停電が日常のネパールの夜

ネパールでは、暗くなったら、地元民もよほど繁華街でないと、外をうろうろしません。カトマンズは、さほど治安は悪くないようですが、8時を過ぎたら、外を歩くのはアランもなるべく避けようとします。

 

「歩いたらどのくらい?」

 

「一時間くらいかな。しかも、ものすごい暗いよ?」( ・д・)

 

「普段からウォーキングしてるから長距離は大丈夫よ!アランがよいなら、歩こうか!」

 

「こたろう、本当に大丈夫?」

 

「大丈夫、大丈夫」(^ー^)

 

ということで、言葉通り真っ暗な道を、二人歩き出しました。

 

恋の心理学が再び?

この頃、石油ショック中のネパール(別途少し紹介したいと思います)。タクシーもバスもほぼ走ってなくて、停電も非常に頻繁にあり、日の入り後は、もう真っ暗。

カトマンズの夜


真っ暗な中をたくさんの人が、懐中電灯も照らさずに、歩いてました。

犬がこんな風にお構いなしに道端に寝てるので、要注意!Σ( ̄皿 ̄;;

カトマンズの夜

小さな道もさることながら、大きな通りは、日中でも下の写真の感じで、全般足場が悪い。

カトマンズの犬

夜はさらに難易度高し。「大丈夫」とは言ったものの、歩き出したら途端に不安になってきました。わたしは視力良くないし、知らない土地の暗闇は怖い。

不安げに見えたのでしょう。アランが手を差し出してくれました。そんなわけで、今度はアランと手をつなぎながら、歩きました。手をつないだら、少し安心。

 

しかもアランは、懐中電灯で(停電が多いため常に所持)、自分のところではなく、わたしの足元だけを照らしてくれるんです。

 

 「アランが見えないのでは?ついて行くから大丈夫だよ」

 

と言うと、

 

「僕は大丈夫、慣れてるから。こたろうの安全は僕の責任だからね」

 

アラン、やさしい………ぜ  (•ө•)♡(•ө•)♡

 

あれ?

 

これまた、かのつり橋理論ではないだろうか。

つり橋理論はこちらWikiをどうぞ→吊り橋理論 - Wikipedia

夜道の不安から来るドキドキ

アランにドキドキしてると脳が勘違い

しかも、(地元民だけに)頼りになるし、他の知り合いいないわけだから、頼りにするしかないから、ますます、恋の法則

 

今思えば、またしても、恋の心理学が働いた可能性アリですね、、、、

 ま、実際、地元民だから、頼りになる以上に、親切でやさしいアランには、実際、すごく安心しましたε-(´∀`*)

今日もお泊り

一時間ほどかけて、パタンに戻ったわたしたち。クタクタ。

 

観光の中心のダルワイスクエアにあるレストランなら、まだ観光客もいるし、ホテルまでもすぐので、そこで夕食を手早く取りました。ネパールでは珍しく、スクエアを見下ろすレストランです。

お花が少しロマンチック(•ө•)♡ でも、まじ、真っ暗(^_^;)

ネパールのパタンのレストラン

今夜も、アランにわたしのホテルに泊まってもらうことに。

アランは着換えなどは、同居のニキータお姉さんに家から持ってきて、ニキータのお店で受け取ってました。準備ばっちり。

 

もともとオンラインで知り合ってから10ヶ月くらい。

 そしてこうして、リアルで丸一日一緒に居て、手もつなぎ、ご家族とも会ったということで、だいぶ緊張も解けて、お互い親近感が高まり、アランなじみのレストランでお酒を購入し(コンビニで買うノリ?)て、ホテルの部屋に二人で戻りました。