ネットで出会い、ネパール人と国際結婚

わたしのブーはココロ持ち

39, 両親に外国人恋人を紹介するならソフトランディングが吉!

こんにちは、こたろう(ΦωΦ)です。

 悲しくもビザ申請が失敗に終わったあと(お話はこちら下をどうぞ) 

www.araam-nepal.com

 それで、 再びネパールに会いに行くことにしたわたしでした。でもその前に・・・思いつきで親にアランを紹介することに。今思えば偶然の出来事でしたが、正攻法でした。

 

 ということで、今回は、ある意味、外国人との交際を両親に告白するときのテクニック的Soft landingのお話ですね!

 

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 親にはネパール訪問は秘密

いい年に至っているものの、海外旅行に行く時は必ず両親には「xxxxに行ってくる」と知らせてから旅立っています。

 

が、

 

ネパールに行く時は、秘密にしてました。

 

過去にも海外に交際中の相手に会いに行ったことがあったけど、"友達と行く"と嘘をついたものの、行くこと自体は秘密にしてませんでした...

 

けども、

 

「ネパールに行ってくる」

 

と言ったら、まず・・・

 

「え?ネパールってどこ?」(゜ロ゜)

 

から始まり、知らないからおそらく調べる。

 

調べると、アジアの最貧国と分かり、心配し、「誰と行くんだ」とか根掘り葉掘り聞かれそう・・・と思って。

 

 

かといって、行く国まで嘘つくくらいなら、全てを秘密にしておこうと。( ・ノω・)


 

ただ、まーーんがいち、といこともあるので、旅立つ前に会いに行っておこうと思ったわけで。

 

出発の1ヶ月くらい前に、実家を訪ねました。

 

この頃も、毎日アランとはビデオチャットしてましたので、

 

「明日は、実家にいくので、夜は遅くには電話できないよ。」

 

「親御さんによろしくお伝えください!でも、早い夜なら電話できるよね?」

 

「そうね、こちらの午後3時くらいに電話するよ^^」

 

つことで、翌日、実家に11時過ぎに到着。

 

お昼を食べて、実家のネコと少し遊んで3時過ぎ。ネパールはマイナス3時間半なので、12時前くらいのアランにFacebookで電話を掛けました。

 親に、英語の”話し相手”として紹介してみる・・・

「ハロー」

 

「ハロー。まだ東京?」

 

「いや、実家だよ。お昼食べてから、ネコいじってた。ネコ見る?」

 

「見る!」(*≧∇≦)

 

アランがネコ好きとはこのとき知った。さて、ネコにカメラを向けて

 

「はーい、モモでーす。」

(モモ無表情)

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「はーい、こっちはチロでーす。」

(こっちのネコも無表情。)

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「ハロー、モモォ、チロォ」(○´∀`)ノ

 

なんていうやり取りを、コタツのある居間でやってたら、父が入ってきました。

 

! ひらめいた

 

わたしはその頃「オンライン英会話を良くやっていて、安いし楽しいんだ」と両親にも伝えていた。「その一環っぽく、アランを紹介してみよう!」(* ̄∇ ̄*)

 

 

アランに、「今から父を出すから」と伝えて、

 

お父さん、ネパールのヒト。英語の練習のためにいろんな国の人と話してるあれ。今は、ネパールとつながってるんだよ、すごくない?インターネットって。ちょっと話してみて、面白いから!」

 

 と、カメラを父に向けました。カメラにはアランが映ってます。アランは父が見えたので、アランから・・・

 

「ナマステー、ハロー」(○´∀`)ノ

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「うっ(動揺)ハ、ハロー。ナイストゥーミートユー」(o′▽`)ノ゙

 

父、意外にも適用能力が高い

 

それで、アランは父が英語が話せると思ったので「わたしの名前はアランです」みたいなことを言い出したら、父、

 

「ま、マイネーム・・・」と、話す。

 

すごいな父!

 

 

そこに、母も入ってきた。

 

 

「お母さん、このカメラの向こう、ネパールなんだよ。」

 

 

「へ??」

 

 

「ちょっと話してみて、挨拶だけでいいから ハローって」

 

 

「え?! やだやだ!」(゚□゚;)

 

 

と騒ぐ母を無視して

 

 

「ハイっ」(*・ω・*)

 

 

と、アランが写っている状態でカメラを母に向けると、アランが

 

 

「ハロー」(*´・∀・)

 

 

母、慌てて

 

 

「え!こ、こんに・・ちはー」(日本語で)

 

 

つことで、さりげなく彼らはアランと交流したのです。

 

電話が終わったあと、

 

「誰だったの??」

 

というので、

 

「英語のためにいろんな国の人と交流してるって言ってたでしょ、その一人。」

 

 

「ふ~~~ん。ネパールの人は英語話すのね、ネパールはそもそもどこだったかしらね・・・」w(^_^) 

外国人の彼・彼女、両親への紹介は最初は何かしらオフィシャルな関係として始めよう!

ということで、とりあえず、わたしの初両者対面は無事に?終わりました。

 

実はこのときの記憶は、両親に深く刻まれることとなったようです。後々覚えてましたので。下記二点がうまく効いた模様。

 

  • 不意討ち。
  • 英語。

 

しかも人間というのは、自分の知っている範囲で物事をとらえがち。

 

ネットで知り合ったと伝えたのに、両親ともに、

 

 

アランは英語の”先生”だと間違った記憶

 

 

してたことが、後にわかりまして。

 

 

”ネットで知り合った”というより、利害関係のあるオフィシャルな関係という、少々安全な印象がついていたということです。

 

外国人の恋人を持つ皆さん。わたしの経験ではありますが。 

  1. 初めから、親に恋人として紹介しない、
  2. まず仕事関係、とか、わたしのように英語関係、とかフワッと紹介。
  3. その後、一年くらいかけて両親の受け入れマインドを醸成していく。

 

という、ソフトランディングをオススメします!