第28話【ネパールのカレーをポカラで堪能】海外遠距離恋愛~ネパール編

こたろう(ΦωΦ)です。

前回のお話はこちらです。女友達からの苦言を心にしっかり止めつつ、二回目の逢瀬のためネパールへ単身旅立ちました。

www.araam-nepal.com

空港では花束をもって(でも祭壇に飾りそうな渋いお花でしたw)待っていてくれたアラン。 

 

今回の逢瀬のメイン行事はポカラというヒマラヤ山脈の玄関の街の訪問。

アランのお母さんがここにいるので、お会いするのも大イベントでした。

ポカラはカトマンズからバスで6時間かかる、ペワ湖が有名なヒマラヤ山脈への玄関となる街です。

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アランのお母さんは自由人

さてポカラについてタクシーを捕まえて、いざお母さんの滞在先に行きました。

お母さんはアランたちと住むカトマンズを飛び出て、友人と同居してるとのこと。

 

 アランのお母さん、自由人。。

 

わたしは、40年ほど生きてきて、恋人のお母さんに会うのはなんと初めての経験でした。なので、少し緊張。

それも異郷の地。なんかエキサイティングな経験だし、外国人だし、どう思ってるのかな・・と少しばかり不安でしたが、

 

お母さんは、15時間ほどかけて日本から来たわたしを大歓迎してくれてネパールママのカレーを作ってくれていました。

 

少しだけお話した後、

 

「お腹すいてる?ご飯作ってあるから、食べなさい」と


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美味し~~~!!!

 

そして、このサラダ。
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ネパールでサラダというと、こういう野菜スティックみたいなのが、きれいに整然と積まれてきます。

 

お母さんとの対面を無事果たして、ホテルに戻った私たちでした。

 アランの酒癖

ホテルにチェックインして荷物を置いて、軽くポカラの町を観光し、部屋に戻りました。

その前に、少し食料や飲み物を買い込みにお店へ行ったとき気がかりなことが起きました。

 それは・・・

 

普段、あまり自己主張をしないアランが

 

「記念にお酒ちょっと飲もう」

 

と言い出したのです。

 

意外だなと思ってると、しかもウィスキーみたいなハード系のお酒を飲みたいと。

 

ふーん・・・( ´_ゝ`)

 

と思いつつ、500ml程度のものを買って、部屋に戻りました。

アルコール

カップルでウィスキーで乾杯ってのもハード・・・

 

グラスに2フィンガー分くらい注いで乾杯。

 

わたしもハードなお酒は嫌いではないので、2杯飲んだところで、疲れとともに眠くなってきました。

 

わたしはかるく仮眠するかってことに。

 

アランは荷物を片すとのこと。

 

20分ほど寝たかなくらいで、目が覚めて周りを見るとアランも寝ていました。

 

「部屋寒いなあ・・夜大丈夫かな・・?」と不安に思いつつ、荷物からセーターを出そうと、バッグを床に置いたら・・・

 

先ほどのお酒のボトルが、壁沿いベッドの床に置いてあるのに気づいた。

 

しかも空っぽ。

 

さっき、そんなに飲んでないよね。。 

 

 

と不思議に思いつつ、ベッドにもどって寝たのでしたが。

 

これは、あることの発端だったんです。

 

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