ネットで出会い、ネパール人と国際結婚

わたしのブーはココロ持ち

43, お母さんとの対面、お酒のビン・・・旅は続く

こんにちは、こたろう(ΦωΦ)です。急に寒いですね、、皆さん体調崩されないようお体ご自愛下さい!

さて、ポカラについていよいよお母さんに対面。

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自由なお母さん

タクシーをやっとこさ捕まえて、いざお母さんの滞在先に。いしても、なんとアランの自分のお友達のお宅にずっと滞在しているとのこと。

 

わたしの母が、

 

「お友達のお家に半年も泊めてもらうから」

 

といって出て行ったら、ありえなすぎて腰抜かすなー。アランママ、自由!自由な鳥のような・・なんかフランス人みたい。

(15歳下のフランス人と結婚した友人が、旦那さんのママが、自由に恋愛している話を聞いたゆえの偏見です)

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まあ、封建的でも自由でも、この時点で結婚とかさらさら考えてなかったので、どうでも、よかったのですが(^_^;)

 

 タクシーが止まるとそこにはおば様が二人。アランがそちらを見ながら言う。

 

「母だ!」

 

一人はゴージャス系。もう一人は普通。

「どちらかしらね」と思いながら、「OK」とわたしは言いながらタクシーを降りました。 お二人ともにわたしも挨拶してくれた。

 

「ナマステ」(手を胸の辺りであわせながら)

 

わたしもナマステと返しました。

 

ついで、普通の方(失礼(^_^;))の方が、アランに近づいたのでそれがお母さんと分かりました。ついで「こっちに行って」という感じて方向を指されました。

 実は、この近辺、私の記憶は詳しくは覚えて無くって、黒い大きな犬も一緒に着いてきたことは、鮮明に覚えてる。。。という、、

大型犬が大好きなもんで、、、。

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ベッドはソファー

記憶としては、次は、お家の居間に座るわたしたち。

お母さんがどうの、ではなく、、どこのお宅も同じだから、「これがスタンダードなのか」とローカルお宅事情に納得している記憶です。。

 というのが、アランのお姉さんやアラン宅、みんなベッドがソファ代わり。掛ふとんはどこかに整然と避けてあり、日本のシーツというよりもう少し厚手の布がシーツで、

 

「わたくしベッドですが、ソファとしての役割も半分本気で担ってます!」 

 

とベッドも言ってるような。

すいません、どうでもいい情報ですが、結構興味深くって。。こんな感じです。

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で、お母さんですが、アランとも久しぶりなので、二人いろいろ話してます。

比較的無表情のまま。。以前、ビデオチャットでお話したことがありましたが、その時より硬いかな。表情。

 まー、外国人の、ネットで知り合い、しかも結構な年上だから、一人息子から恋人と言われたら、

 

「おいおい、何言ってるんだよ」 (´-ω-`)

 

と思いますよね。。。。と思ってるとお母さんから、

 

「お茶どうぞ。ネパールには日本からどのくらいかかるの?」

 

 

チヤ(紅茶)を勧められながら聞かれました。

 

 

「(お茶)ありがとうございます。15時間くらいです。」

 

 

「!!遠かったねー!」

 

すごい驚いたみたい。

 

「わざわざ、来てくれたのね!」

 

と少し笑顔。とりあえず、さほど悪く思ってない様子。まあ、よかった。

すると、「お腹すいてる?ご飯作ってあるから、食べなさい」と、ご飯が運ばれて来ました。

 おいしそー!実際、食べても美味しい。 砂肝のカレーとか、ほうれん草のカレーとか


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あとサラダ。ネパールでサラダというと、こういう野菜スティックみたいなのが、きれいに整然と積まれてきます。ステキ。
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「美味しい、美味しい」( ´∀`)と、食べまくっていると、お母さんが笑顔に。そして・・

 

ニキータ(アランのお姉さん)のより美味しい?」

 

と、難しい質問(^_^;) 

 

「お二人ともお上手ですが、この砂肝の、スッゴク好きです」

 

ここは、模範解答。お母さん、満足げ(*・∀・*)

 ていうか、まじでお姉さんと不仲なのか・・・と心の中で不穏な気持ちになりました。。が、全般、お母さんとの初対面は滞りなく、終わりました。

 え?なんで??

そこからホテルにタクシーで、向かいました。ホテルは比較的分かりやいところにあり、一旦、チェックインして荷物を置いて、軽くポカラの町を観光し、部屋に戻るとき、少し食料や飲み物を買い込みにお店へ行きました。

 

すると、普段、あまり自己主張をしないアランが

 

「記念にお酒ちょっと飲もう」

 

と言い出したので、ウィスキーみたいなハード系のお酒を購入。なので、ちょっと強め。

わたし強いお酒をなめながら飲むの好きで。

アランもそれがいいということだったので、寒いしビールじゃないかね、という感覚でした。

 

そして部屋に戻って一休みしつつ、乾杯。

ちょっと眠くなったので、わたしはかるく仮眠するかってことに。アランは荷物を片すとのこと。

多分10分くらいして寝かけたのだけど寒くて、目が覚めた。起き上がって荷物からセーターやらを出そうとすると、アランもいつの間にか横になってました。

 

「しかし部屋寒いなあ・・夜大丈夫か?」と不安に思いつつ、荷物からセーターを出して「さて」と荷物を床に置いたら、先ほどのお酒のボトルが、壁沿いベッドの下になぜか置いてある。しかも空っぽ。

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「はて・・( -_・)?さっきそんなに飲んだっけ・・・・。

疲れたせいで酔っ払ったからな・・・寝る前には半分くらいは残ってたと思うんだけど。

残り全部をアランが一人で飲んだら大変だし・・・、最後わたしも飲んだのだっけ。」

 

σ(^_^;)?

 

と不思議に思いつつ、ベッドにもどって寝たのでしたが。

 

これは、あることの発端だったんです。