ネットで出会い、ネパール人と国際結婚

わたしのブーはココロ持ち

48, 貧乏、アル中かも、でも優しいネパール人との交際

 

 (前回のお話はこちら)

www.araam-nepal.com

 

 

彼氏がいても結婚する気なし

お医者さんに「とりあえず下痢しつくせ」と言われてから数日、アランはとても優しい介護者として寄り添ってくれました。嫌な顔など全くしないで、本当に優しかった。

 

でも、心の中では、このままアランと付き合うことを疑問視する自分が居ました。

 

わたしはもうアラフォーで、結婚するつもりはありませんでした。恋愛に重きは置いておらず、気楽に、でも楽しく付き合える相手がよかった。

まるで、独身主義の男性みたいなこと言ってますけど、、汗  この年になって仕事も男性といっしょにしてりゃ、もう男も女もないですよね。

 

アランは人柄は優しいし、空気感や大事にしているものや慎重なところとかも同じ。そのくらい、非母国語同士の英語のハンデはまったく思わないくらい、気が合いました。

 

 

とはいえ、まだ、ネットで知り合った故の不信感は多少ありました。もう「詐欺では?」とは思ってませんでしたが、今回のお酒の話。

前回も言いましたが、わたし面倒になる問題を抱えたヒトは(誰でもイヤだと思いますけどw)、いやなんですよね。

 

 

でも、交際は続けたい

とはいえ、アランとの交際は続けたいと思っていました。面倒を抱えている可能性は濃厚でしたが、お姉さんたちも魅力的。彼女たちとはもっと友達で居たい。

 

そして、ネパールとの縁。

ネパールまで通ったのはアランもありますが、いわゆる途上国に興味があったというのもありました。

わたしは元々ボランティア精神がある方で、日本でも病院で子供に絵本の読み聞かせをするボランティアをしたり、ユニセフ募金のマンスリー会員でもあります。

そんなわけでアジアの国のローカル事情にはもともと興味があって、ローカルお宅にお邪魔できるなんて、そうそうないことですからね

 

その意味では、最初はわたしもアランを利用してネパールという国とコネクションを作ろうなんて思っていたのかもしれません。。

 

青年海外協力隊の彼に肩を押されることになります

そうこうするうちに帰りの日も迫って、一個

重要な用事を果たしていなかった

ことに気づきます・・。

 

実は今回の滞在で、せっかくネパールという珍しい国に来るんだからと色々事前にネットで調べものをしてて、在ネパールのヒトのブログを読んでまして。その中で知り合いになったJICAの青年海外協力隊の男性と会うことになってたんです。

 

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その彼は、まだ20代半ばで(青年ですしね)、ネパールに協力隊として滞在。

 

カトマンズから程近い町で農家をサポートしているとか。ブログを見て生き方に好感を持ちました。

 

ポカラから戻ったら会いましょうってことになっていたのにすっかり連絡を忘れていました。!Σ(>Д<)

 

この彼に会うことで、わたしとアランの運命は変わっていくことになるんですが、この頃は知る由もありませんでした。