ネットで出会い、ネパール人と国際結婚

わたしのブーはココロ持ち

57, 3回目のネパール訪問 ネパールの雨季と農村訪問

こたろう(ΦωΦ)です。さて、2016年2月にネパール訪問したわたしですが、再びネパールへ!

 雨季のネパールと日本の梅雨の違い

2016年7月。再び、アランに会うためにネパールの地に降り立ちました。これでわたしのネパール訪問は…

2015年10月

2016年2月

2016年7月 

と、5ヶ月おきにネパール入国すること3回目。

 

入国審査官も、怪しまないのか少し心配になるくらいの頻度です(^_^;) まー、ネパール側からは、ビザ費をよく落としてくれる上客かもですけど。

ネパールの一番短いトラベルビザでも3000円以上しますから、立派な収入源ですよね。

 

さ、今回は7月。ネパールはバリバリ雨季です。

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日本の梅雨は独特?

日本の梅雨とはちょっと様子が違います。日本の梅雨は、しとしとと情緒のある雨模様ですよね。(最近は異常気象でなんだか違いますけど、、、)

 

これはアメリカ人の友人に言われて、

日本独特なのね!

とビックリした話なのですが、

梅雨に関わらず長時間だけど、しとしと雨粒が大きくなく降る雨って珍しくないですよね、日本。 

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でもアメリカでは、降る時は降る!やむ時はやむ!てのが王道だそうで(アメリカ広いから地域差が凄そうだからアメリカ全般ではないのでは、とも思うのですが、その友人はテキサスです)、日本みたくダラダラと降るのイライラする

(# ゚Д゚)!って言ってました……。

 

日本人はしとしと雨って、”情緒ある”って思いますよね?

 

さすがアメリカ 文脈とか余白とか無い受け止め方よね~(←比較的アンチアメリカです。わたし。)

日本の手拭いについての考察

日本って夏以外も湿気っぽいのね。それもしとしと雨のせいなのね?!

いまさら、アメ人友人の怒りを聞いて思いました。

だから日本に手拭いが生まれたのか!あれなら湿気の多い地域でもすぐ乾くし、ナイスアイデアですよね。

 

でも海外のヒトはアジア好きでない場合、手拭を見たら「ぺらぺらしてんな~」って思うのかもしれない。

「日本の良いもの!」と良かれとお土産に欧米に持っていってたけど、どう思ったのだろう

と、最近思うようになりました。 

 

だって、アメリカやヨーロッパのタオルなんかもうぶ厚っつい!あれに慣れていると、なんだこの薄っいの!って思うかも。

前にネパールに持っていくと良いものの中でも手拭いを紹介忘れましたが、海外旅行には必ずもって行きます。また、お土産にもよくもって行っていたのです。。

 ネパールの季節についてちょっと紹介

ネパールの気候には雨季と乾季があります。ネパールの雨も、アメリカ的(?)。ザバーっと降る。


6月から9月前半辺りまでが雨季、9月後半から5月辺りまでが乾季となり、一般的に雨季が終わった秋頃からが訪れるのによいシーズンといわれます。

 

11月には本格的な乾季となって雨はまるで降りません。11~2月はほとんど雨が降ることがなく、ネパール観光のベストシーズンとなります。日本の冬と同じで空が澄んでヒマラヤも見えやすい。


雨季の初めは10~20分ほど続く激しい夕立がある程度です。これ、アメリカ式?w


この短時間のスコールが、徐々に長くなっていき1時間や2時間も続くようになます。

そして本格的な雨季到来するのが、8月。激しい雨の後は太陽が顔を出して、一気に暑くなったりします。

 

 

 

舗装道路が少ないので、あちらこちらでスリップ事故多発。日本では考えられないけど、命の危険もあるから、雨季はみんな遠出しないらしい。

 

山間では道がグチャグチャになるとか、ひどいと川化したりして、長距離バスは危険。だから遠出はダメよ。

ニキータ姉さんに注意受けました。

 

この3回目の逢い引きでは、2回目にお会いしたKさんの支援する農村を訪ねようと楽しみにしてました。なにせ、彼はアランの就職を世話してくれた恩人だし、お礼も兼ねてお会いしたく。 

ネパールの農村

ということで、連れて行っていただきました、パタンからバスで一時間くらいの村。その道ならOKよ、とニキータにも許可を得て。

来ました農村!のどか〜。

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家畜のおうちです。土製。唐辛子は魔よけではなく、食用です!

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小屋を覗くと・・・あっちも覗いてた!w

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と、農家の奥様とお話をしていたら「弟が日本で働いているのよ。」とのこと。

「どんなお仕事してるんですか?」と聞いたら「大臣の通訳をしたりしているの。」

 

なんと、インテリの弟君。

 

あれ?大臣の通訳?その人、ネットで見たことあるかも・・・・

 

 その人は日本のネパール人の重鎮の男性で、TVにも出たり活躍している。わたしがネットで散々ネパール情報を探っていた時何度か見かけたんです。ネパール人でもこういうホワイトカラーの仕事に日本で就いているヒトがいる!!(※)と。仮にGさんとしておきます。

 ※ネパール人批判ではありません。
ホワイトカラーの話は・・・ネパールなど途上国のヒトは日本に来るのは大変で、そもそも就労ビザを日本の会社が出してくれることも未だに稀有。それで学生ビザで日本で学生からスタートして、そこから日本で就職するのが王道。多くのヒトがレストランなどのウエイターなどになってしまう現実があります。
ただ、もちろん超エリートで来るヒトも居るのですが少数というイメージ。

 

 わたしは勝手にGさんをFBでも見てたし、知ってる気持ちになっていました(ストーカー?!)

お姉さん、もう何年も弟さんに会ってないということだったので、そのお姉さんである女性の写真を撮って、後日FacebookでGさんに送ってあげました(というか、勝手に送りつけた・・・)

 

なんご、後日Gさんとは別のところで偶然遭うことになります!

 

アランとなのかネパールとはこういった偶然の縁も結構あって、時々、

運命って信じないけど運命なのかしらー

と思ったりします。Kさんから仕事を紹介してもらったのも、縁でしたしねえ。

 

最後に、日本のお地蔵さんのような神様。ネパールは基本的にヒンズー教が国教で皆さん非常に心神深いです。人間より神様の方がおおく棲んでいる土地とも言われるほど。

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色がついてるのはいたずらではなく、Tikaの一種。インド系のヒトもおでこにつけているポチっとした印です。幸福を祈ってヒトにつけてもらうもの。

神様の像にも皆つけてお祈りします。

 

ネパールの神様の話はこちらでも紹介させていただいています。よかったら覗いてみてください。

blog.araam-nepal.com