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ネパール情報 喧騒から離れてゴダワリ

こたろうです。

3回目のネパール訪問続きます。が、今回前回の農村について少し詳細を。

ゴダワリ村

青年海外協力隊のKさんにGodawari(ゴダワリ)という村に連れて行ってもらった前回ですが、ゴダワリ村、結構観光地ですが日本人の間ではメジャーじゃない気がするので、改めて詳細情報です!

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ゴダワリ村へのアクセス

パタンから11キロ離れた村です。カトマンドゥ市中心部から南東に16kmほど行ったあたり。

ネパールのカトマンズ、パタンはちょっと埃っぽいですが少し郊外にいけば、こののどかさという感じですよ。

交通:
パタンのラガンケルというところからゴダウリ行きのマイクロバスで向かうのが一般的ですかね。
カトマンズからは、ラトナパーク近くから出ているマイクロバスでパタン郊外のラガンケルまで行きます。タクシーでも40分くらいです。

これはパタンのラガンケルバス停。

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牧歌的な風景 三丁目の夕日?

パタンからゴダワリへの道が結構楽しいです。超ローカルの暮らしを見ることができます。牛やヤギがいたり。

まあ、ゴダワリに到着すれば、のどかな風景が見られます。最初の写真ものどかさを象徴するようですが。ゴダワリの畑です。

これは、通りがかりの農家の奥さん!なんかいい写真!
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ゴダワリは、地元民の間では、人気のあるピクニックスポットで、バードウォッチングの人気スポットでもあります。

ゴダワリには、地元民にも人気のリゾートホテルがあります。その名も、ゴダワリビレッジリゾート!そのまま!(笑)

Godavari Village Resort

 

どうやら、ゴダワリは若者カップルのデートの場所としても人気があるらしいです!大阪の白浜みたいな……?

 

カトマンズから少し標高が高いそうなのでヒマラヤがカトマンズより見えやすいかも知れませんよ!

犬ではなく野良ヤギ!

帰りのバスを待っていたら、

 

おや、イヌかな?


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いえいえ、、ヤギでした。。そして道を鶏たちが闊歩してました。

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威厳ある~(笑)閣下!って感じ。

植物園

ゴダワリには有名な植物園があります。その名も「ゴダワリ植物園」。これは通称で、正式名称は「王立植物園」。かつて王族の保養地で、1962年に国の管理下となりました。

 

ネパールは多民族国家ですが、植物も豊富。北海道の8割程度の国土ですが、山岳部もあれは平地もあり、気候様々なのためいろいろな種類が生息しています。

 

バス停の近くにはこんな小さな商店があります。イートインもありました。なんだか三丁目の夕日みたいですよね。
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こちらは地元のオタク。震災の爪痕残る。目下立て直し中でした。

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近くの川で女子たちが髪の毛洗ってました!あちらこちらで。まあ、お水もきれいそうですけどね。

 

でも、この日ちょうどスコールの直後だったから、川の水も雨水めいてそうだが………。ま、まあ、小さいことは気にしない(笑)

 

ちなみに、スコール後で、舗装道路じゃないもんだから生まれて始めてレベルのぬかるみで。。この通りすごかった!

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前回、ニキータが注意してくれた、雨季の命の危険を感じました。。

 

ゴダワリ、パタン訪れてみたい方、よろしければお声かけていただければ、地元ガイドさん手配できます。

 

ネパール固有の果物ラプシー

なお、この村でKさんが携わったラプシーキャンディ。ネパール固有のラプシーという果物のエキスから作られる完全オーガニック。甘酸っぱくて、美味しい。病みつき。

興味あらば、お声がけください!入手できます。


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