ネットで出会い、ネパール人と国際結婚

わたしのブーはココロ持ち

59, 他人の評価がまだ気になるわたしでした

こたろう(ΦωΦ)です。

上司からの評価は大事!

お昼を食べる前に、そういえばアランの職場、雑貨屋さんに寄りました。こちらはネパールを訪ねた日本人には既に有名かもしれません。

 

ネパールガネーシャさん。

 

日本人女性、ぢゅリィさんが切り盛りしてます。アラン就職時は店員さんはアラン含め四人だったのが、いまは六人。やり手です!憧れ。

 

ぢゅリぃさんに初対面のわたし。

このときも、まだ、ネットで知り合い交際している、というのに引け目があり、友人としてアランに紹介してもらいました。

 

挨拶して軽くネパール訪問の話をすると、ぢゅリィさんが

 

「アランは普通のネパール人と違うね!」

 

 

「アランはちゃんと考えて動いてくれる。今まで会った多くのネパール人のヒトは、言われたことしかしてくれなかった」というようなことをおっしゃるわけです。

 

Kさんのときと同じ。

これ、アランへのわたしの信頼感に大きく寄与しました。

他人からの評価が大きく影響するウィンザー効果。ウィンザー効果についてはこちらをどうぞ。 

www.araam-nepal.com

しかも異国の地で起業し、成功している方に褒められるなんて!

アランをまた見直したわたしでした。 

職場って結構、素が出ますからね!

地元の職人さんとの交流

仕事を終え、ランチを食べて、二人先程のアトリエに向かいました。

アランにこの絵が素敵なんだよ〜と、先程心を奪われた絵を見せて、工房を覗くと先程と違う男性が。

 

わたしに気づいて、ナマステ〜と声を掛けてくれます。先程の男性が、その男性に耳打ちすると、

 

また来てくれてありがとう。日本人ですか?

 

とうれしげな男性。

 

うれしかったのは、奥様が日本人だからでした。それもあってか「どうぞどうぞ」と紅茶を用意してくれました。ネパールに来て以来、アランの友達のお店訪ねると、皆、お茶を振る舞ってくれます。

 

視線を上げ、絵の飾られた店の壁を見回してみる。鮮やかな色合い、見たことないコミカルにも見える神様らしきものを描いた絵画

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曼荼羅。
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いろんな種類がありますね…

 

すると、視界の下の方、そこにあった机の影から小さな女の子が出てきました。娘さんで…ネパールと日本のハーフ、かわいい!

 

かわいいねーーー

 

アランが目を細めてます。アラン、実は大の子ども好きということがこの時分かりました。ここでまたポイントアップ。子ども好きに悪い人はいないという法則。

前のモラハラ彼は、自分の身内の子どもは好きそうでしたが、他人の子どもに興味なしだった。それとは違う。

 

この頃、アランのこと信用してはいましたが、やっぱりどこかで途上国のヒトで、ネットで知り合ったということが心のどこかにまだありました。それで、なるべく期待しないでいる自分がいたんですよね。なので、他人の評価がよいとか、よい人そうという場面を見ては自分を安心させてました。

 

アランがネパール語で女の子に話しかけたり、職人さんと話してます。談笑。この職人さんも売りつけようとせず、ただ談笑してて、なんだかいいなあ。しばし、ただのティータイム。

 先ほど見たのですが、way to heaven いいですよね〜…見ていいですか?と言うと、ストックを出してくれました。

 

これです!ステキだなあー。


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