ネットで出会い、ネパール人と国際結婚

わたしのブーはココロ持ち

62, それはここから始まった・・・再度のビザ申請

こたろうです。4回目のネパール訪問のあと、突然、その流れは始まりました。

ある晩冬の昼下がり

わたしはある日いつものように長距離散歩していました。

僕と直子は四ツ谷駅で電車を降りて、線路わきの土手を市ケ谷の方に向けて歩いていた。

ノルウェーの森の引用です。このコース、わたしのお気に入り散歩コース。都会の中に背の高い木々が茂り、人気も少なく静かに歩けます。

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 まだ寒い空気。見上げると澄んだ空。わたしは一人でいつも歩くこのコース。

 

アランとここを散歩したらどんな感じかな〜?

 

アラン、またビザ申請して、日本においでよ

 

また落とされたらイヤだな…

 

前は不勉強だったし、付き合って2年くらい経つし大丈夫だよ!きっと!

 

前回、ビザ申請は却下されてしまいました。その時の悲しい話はこちらからどうぞ。

 

今回もこちらから招へい(招待みたいなもの)して来てもらおうと思ってますが、前回の屈辱を晴らすべく、とにかくまず、情報収集。途上国の人が、滞在ビザを取ることができるパターンなどを、行政書士などのホームページや成功したヒトのブログを読み込み勉強しました。

 

行き着いたわたしの理解は「日本で問題を起こさないように思われる」ことがとにかく大事。

  • 不法労働しない→つまりお金が不足する事態が起きない
  • 不法滞在しない→つまりちゃんとビザ期間内に帰国する

です。

前回も、お金についてはわたしが保証人になってたのに却下されました。つまり、本当はビジネス目的で招へいとか、何かしら怪しく、詐欺の可能性があると思われたってこと・・。



恋人という関係が怪しいってことね・・・・・・

 

であれば、わたしの両親に招へいしてもらえば信憑性が高いって思われるんじゃないだろうか!

 

とヒラメキマシタ。

 

よし、両親に招へい人になってもらおう。

 

そう考えると、わたしは、まず次の週末には帰省し、両親にお願いすることにしました。

両親に招へい人になってもらう~招へい経緯書

前回、ちょっと触れましたが両親にはアランとの付き合いは通知済み(

ネットで知り合った外国人との交際を両親に伝える - ネットで出会い、ネパール人と国際結婚)。この時は、告白後のすぐ後で、まだ両親はわたしたちの交際に反対中。それを逆手にとって、会ってほしいと説得しました。

 

それには、

わたしが招へい人になるより、お父さんが招へい人になってくれた方がビザが取れやすいはずだから、お願いします!

 

と頼み込んだんです。父は、意外にもOK。

 

じゃあ、ということで、わたしが招へい人になるならこう書こうと思っていた「招へい経緯書」を父に見せました。

招へい経緯書とは招へいする理由ですね。

 

父が招へい人になるとしても「二人の交際は本物だ」というところがとにかくポイントになるので、父が書く経緯書にも含んでもらおうと思い、二人の馴れ初めを事細かに書いた資料を父にわたしました。

 

やーはずかしい!でも仕方ない!

 

内容は、下記のようなものです。

  1. いついつ、どうやって出会った:PenpalWorldというサイトで※1
  2. 交流をどうやって深めた:毎日ビデオチャットをした。家族ともチャットした。
  3. どうして好意を抱いたのか:実際にいついつネパールに行って会って優しさに

※1:ここはとにかく具体的に、ただ「オンラインで出会った」だと信憑性が無いので、なんというサイトでどうやって見つけたのか、と事細かに・・・。

 

もう両親にこんな赤裸々白書はずかしいったらありゃしませんよ・・・・・。

 

そして、上記の内容に併せ、父は下記のように書いてくれました。

娘が何度もネパールに通って会っているアランさんに会って見たいと思う。そして日本を知ってほしい。