ネットで出会い、ネパール人と国際結婚

わたしのブーはココロ持ち

71, ただ食中毒になりにきただけのネパール訪問

こたろう(ΦωΦ)です。この話、まさに一年前の元旦に起きた話。そう思うと懐かしい。

さっそく前回(72、元旦からスプラッシュゲロ)の続きになりますです。

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野戦病院へ

トイレから聞こえたわたしの怒涛のゲ☆。

 恐怖を感じたアランがお母さんに電話をして、病院へ連れて行こうという話になったようです。

 

そのとき、もう夜の7時半くらいだったかな…いわゆる救急窓口に。ホテルがパタンにありましたので、まず、パタンで近場の病院へ。

7時半と言っても、ネパールでは8時半くらいにはもう人はあまり歩いていないので、夜!って感じ。 

 

ローカルでは、恐らく、なかなかの大きな病院(だと思います。朦朧てよく覚えてない)へ連れて行かれました。いわゆる救急で行ったのですが、入口も中も暗い上、ごった返していて、、何やら不穏……気持ち悪い上に不安になる……。

イメージは、この写真の1.5倍くらい不衛生に見える感じ。

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いったん中に入れたものの、そこにもここにもヒトがぐったりと倒れていたり、座ったり、、ここは野戦病院か!と言いたくなる。

 

看護師さんは英語通じないし、アランが軽く説明しただけで、点滴の準備を始めました。

 

怖い……。

 

ということで、お断りして退散。タクシーをまた呼んで別の病院へ。

 

今度はごった返していないし、看護婦さんも英語も話せるし、衛生的。症状を話したら、とりあえず水を飲めとの指示。

 

えー、それだけ……

 

待ってる間は吐き気はおさまってくるも、今度はハラが……トイレに駆け込んでみたら、野戦トイレでした。ティッシュなしだし汚いし。二年前に旅行者下痢になったときの病院を彷彿とさせる。

その時の辛い話はこちらです(T_T) ヨロシケレバ・・・

 

www.araam-nepal.com

 

とりあえず水に入れるパウダー(ポカリみたいな)のを支給され、ホテルに戻りました。

治まらない

とりあえずホテルで静養しましたが、翌日も、まだ吐き気も下痢は止まらない…しかも下痢の頻度が半端ない。さして食べてないのに毎30分で出る始末。

 

このときですでにお尻の穴は、ぶっ壊れ、もはや何も感じない状態に(新年から汚くてすみません)。

トイレ疲れするわ、コワイ菌じゃないのかと怖いやら。

 

なお、このあとも当分毎時トイレに通う生活が続くのですが、おかげてお尻のホッペか筋肉痛になるという珍しい症状に!(笑)

 

ネパールの聖路加病院へ

翌日午後、再び病院へ向かうことに。

今度は外国人御用達、わたしのイメージではネパールの聖路加病院、かのgrande 

hospitalへ!前回、旅行者下痢になったときも、最終的にこちらで診てもらい安心しました。

こちらです。なんと言っても見た目からキレイだし、訪問者たちもお医者さんたちも、小綺麗。リッチな香りがぷんぷん。英語も通じるので自分で説明できるし、説明を直に聞けるのも安心。

 

トイレにはトイレットペーパーがふんだんにあるし、クレジットカードも使える。高いけど安心…

 

英語も通じるので自分で説明できるし、説明を直に聞けるのも安心。結果、食中毒でした。そして怖いウイルスは検出されなかった。よかった。。脱水症状起こしてるからと一時間くらい点滴をされました。

 

たしかに手がカサカサしてると思った…

忘れてたが結婚手続き中でした

翌日は結婚手続き再開の日。近所のおじちゃんとともに警察に乗り込む日でした。

しかし、アランが

こたろうを置いて出かけるなんて心配だ

と言い出す。

気持ちはありがたいが、手続きできずに帰国したら、今回のネパール訪問、ただの吐いて下痢しただけに来たことになるから、なんとしても行ってくれ!!

と、説得。

 

いや、本当に勘弁ですよ、、

 

無事にアランは出掛け、おじさんと合流。警察に乗り込みました。

 

では、皆さま、よいお年をお迎えくださいませ。

 

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