ネパール女子のオシャレ事情

こんにちは、こたろう(ΦωΦ)です。今日はネパール女子のファッションについて。


f:id:araam:20190514151237j:image

 

 

   

わたしはネパールに初めて行ったとき、「日本人はリッチ」なイメージで思われ、狙われるかもしれないから、と最大限、汚い(古い洋服)を持っていきました。

 

しかし、現地に入ると、、わたしが一番雑な格好をしているのでは・・・!?ローカルの女子たち可愛いじゃないか!!ということに気づいたのです。。

 

おしゃれな普段着

ネパールの女性も、おしゃれが好きです。

むしろ日本女子よりも、オシャレ度が高いかもしれない。

 

ちなみに、インドやネパールというと、女性はサリーを着ているイメージがあるかもしれませんが、サリーはパーティのときなどおめかし用で、実は既婚者のもの

 

未婚者、若い女性はレンガと呼ばれる、お腹がちょっと出たり、出なかったりするブラウスとスカートの接トップを着ます。小さな女の子が着てると、めちゃくちゃ可愛い。


f:id:araam:20190514151021j:image

 

普段着の主流は、クルタ・スルワール。 10代の若者の間ではスキニージンズなどの洋服がはやっていますが、いまだ主流はクルタ・スルワールといえると思います。

 

普段着はクルタスルワールなど

腰が隠れるくらいのトップス(クルタKurta)に、ふわっとしたパンツ(スルワールSURUWAL)を合わせたり、


f:id:araam:20190514151150j:image

 

ひざ下くらいのトップスに(足首のあたりがクシュクシュになったりしてるのもある)少しぴったりしたパンツ、レギンスですかね…を合わせます。


f:id:araam:20190514151102j:image

前者がクルタスルワール、後者はチュリダ

ー。

 

これにショールを巻くのが一般的。いずれもいわゆるセットアップですね。

 

基本、パンツスタイルな感じなので、冷え知らず?

 

下は、とあるお寺にギョウサン集まる女子たち。お祭りなのでめでたい赤色を着ています。


f:id:araam:20190514151209j:image

 

結婚成就のお祈りの日だったとかです。なかにはサリーの人もいますね(背中やお腹が出ている)。 

 

日本で全部合わせて着ると、なんか、ザ・エスニックな感じになってしまうのですが、下をジーパンに替えて着ると、さまになります!

 

基本オーダーメード

洋品店には、既製クルタスルワールがそのまま並んでいることは少なく、クルタ用・スルワール用・ショール用の布が売ってます。

採寸し、自分のサイズに合わせて縫製してもらいます。

 

面白いのが、仕立てる前の布。

 

布の状態から出来上がり図画なんとなくわかるんです。こんな感じで売ってるので。↓これ、仕立て前の布です。


f:id:araam:20190514151837j:image

ネパールで1週間ほどの滞在ができるなら、オーダーメイドのクルタを作ってみるのもすごく楽しいと思います。

 

 

おすすめポイント

まず色が素敵。日本でお目にかかることのない鮮やかな色のオンパレード。
刺繍がすばらしいです。
 

日本では、刺繍の施されたお洋服って手がかかってるだけあって、非常に高価だし、最近は安っぽい刺繍が多い。

 

ネパールでは、またまだ昔ながらの刺繍のあるお洋服や小物がリーズナブルな価格で手に入りやすいです。お洋服も、全面刺繍というのも珍しくない。


f:id:araam:20190514151924j:image

ちなみに、こんなふうに大量に売っているお店もあります。迫力がすごい。


f:id:araam:20190514151941j:image

 

では、ここでアド街ック天国風に、街行く女性たちのお洋服シリーズ。

 

オシャレ〜。
f:id:araam:20190514152227j:image

 

ちょっと年配の方のですが、綺麗な色シリーズ。

f:id:araam:20190514152313j:image

 


f:id:araam:20190514152351j:image

 

タメルのお店ならご紹介します^^
ちなみに、カトマンズのタメルでお洋服を作りたい方、お声かけていただければ、知り合いのお店をご紹介します!

 

完全ローカルのお店なので、ローカルの売り子さんとのやりとりも楽しいですよ。

 

これ、そこで作りました~!f:id:araam:20190514152404j:image