第15話【一世一代の決心をする】国際恋愛を始まるまで

こたろう(ΦωΦ)です。在ネパールのネパール人、アランの素朴な優しさにほだされ、会いに行ってみようかと心が動いた前回でしたが・・・

 

 

?

 ネパールに会いに行っちゃう?

基本、警戒心の強いわたしには、オンラインで出会った人に会いに行くのは勇気がいる。

 

とはいえ、ビデオチャットで交流すること、もう半年以上。

 

お姉さんやお母さんとも交流したりして、信頼感は増したりしている。

 

 

かたや…ネットで検索すれば、「ネパール人に騙された」なんて記事がいくつもヒットする。

←悪人イメージ

  

そんな風にアランは見えないけど、でも、共通の知り合いもいないから、アランのプロフィールも実際のところ本当かわからない。

 

しかも、途上国、しかもアジアの最貧国とくればお金狙いは、大いにありえる。 

 

 

 

もしくは、ビザ狙いで結婚を迫られるかもしれない(考えすぎ?)

 

こうして、ぐるぐると悩みつつも、優しい感じのアランへやネパールへの興味とも抑えることもできず。

 

試しに、チケットはどのくらいかなあ…と調べてみると、10月なら8万行弱。 リーズナブル。出せる。

しかも、アランはまだ無職。「今ならずっとアテンドできるよ」と言われている。たしかに一度仕事についてしまえば、カトマンズ案内してもらうのも難しくなるだろう。

 

 

うーうーん。でもなーー・・・危険な人かもしれないしなあ・・・

 

でも、行くなら今かもなあ・・・

 

ううううむうううううううう......

ええい!ネパールに行ってみてしまえ・・・! 

 

もう人生も40年を超えた。ここらで、向こう見ずになってみよう!!

仮に、危険な目にあっても、もう、人生でやりたいことは、大抵やったし、と決断。

まじめに、本当に危険な目に遭うことも覚悟

鼻息荒くネパールに行くことを決意。 

 

「ホテルはどこ?」は警戒すべきか?

もう決心してしまったわたし。飛行機も取りました。

ホテルは、大学の友人がネパールに駐在していたことがあったので、お勧めホテルに決定。

 

ホテル代もったいないから、うちに泊まりなよ

 

と言われたんだけど。やはり知らない人の家に泊まるのは、あまりにも物騒。

夕食などでお邪魔はするけど、

お宅に泊めてもらうのは、固辞。

 

最近「カウチサーフィン」とかで、見ず知らずの外国のおうちに泊まる若者が多いようですけど、わたしはやっぱり泊めるのも泊まるのもNGだなあ・・・

 

さて・・

 

飛行機もホテルも予約できました!空港からは自分でホテルまでいくので会うのは翌日かな?(怖いから、人の手配した車には乗りたくない)

 

空港で自分でタクシーをでつかまえるのは、難しいよ。迎えに行くから。

 

いやー・・いいよ(警戒心)

 

こたろうは15時間もかけて日本から来てくれるんだよ!!空港まで迎えに行くくらい、させてよ・・

 

 

他もいろいろ調べると一人でってのは確かにちょっと難易度が高そうで、、タクシーの運ちゃんに危ない目に遭わされるなら、と、結局お願いすることに。

 

じゃぁ。よろしくお願いします。

 

 

 

すると今度は、

 

どこのホテルに泊まるの?

 

なんで?(ホテルと手を組んで、襲うとかじゃないよね・・)

 

調べるから。

 

何を?(だから、なぜ聞くのよ・・・)

 

地震の影響で実は安全じゃないホテルが結構あるんだよ。僕の目で確かめておきたいんだ。こたろうは、来てくれるんだからその責任は僕にある。

 

!!確かに地震でってのはあり得るかも。ていうか、アラン、(それが本当なら)、なんて優しいの!

と、

警戒心と向こう見ずのはざまで、ローラーコースターに乗っているかのように、心は揺れてました。