第18話【いい印象だけど信じない】国際恋愛を始めるまで

こたろうです。ネットで知り合った在ネパ、ネパール人のアランと恋愛を始めるまでのお話、書かせて頂いてます。

前回はこちら。野良牛には驚きました…

www.araam-nepal.com

 

今回は、半年ちょいの交流を経てネパールをついに訪問した初日のお話です。

 

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パタンもホテルも素敵

アランの予約しておいてくれてタクシーは、カトマンズを抜けます。20分くらい走って、タクシーはパタンという街に入りました。

※パタンについてはこちらにまとめています。

 

そのあとタクシーは少し狭い道に。

バイクがすぐ近くを走るし、空港に引き続き、ネパールは道もカオス

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ホテルに近づいたようで、さらに細い道に入ります。すると、石畳に。なんだか中世みたいで趣あるー!

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街並みに感動してるとタクシーは止まりました。

 

ホテルはこの奥だよ

 

スーツケースを持っていってくれるアラン。

 

受付オフィスみたいな部屋に入ると若い男性が迎え入れてくれました。

アランは、わたしのため事前にホテルを下見してくれていたので、彼とはすでに顔見知りのようでした。その若者について離れの建物へ。

 

着いて見ると、かなり趣のある古いレンガ造り。 

 

部屋を紹介されたところで渡されたのは二つのキー。

建物自体の入り口用と部屋用と。

入口用も渡されたというのは、この建物では「受付不在」=「他ゲストとわたしだけ」

 

・・・若干の不安を感じました。。

 

 

でも・・・部屋がステキで不安は吹き飛んだ!

 

部屋は、廊下を挟んで二部屋。どちらも日当たりはいいし、窓からの景色も素敵。

アランも

 

本当にいい部屋だね~

 

 警戒は解かないわたし

そして、アランは部屋にあった紅茶を淹れてくれました。

(ちなみにネパールは紅茶大国です!紅茶については、こちらをどうぞ)

www.araam-nepal.com

 

二人で紅茶を飲みながら、わたしの旅の予定について話しはじめました。

 

アランは今、無職なので時間がたっぷりあるってことで、8日間のネパール滞在中は毎日アテンドしてくれる予定。

でも・・・わたしのアランへの警戒心はまだまだ残っていた・・・。

 

 

というのも

 

わたしの出発直前に、アメリカ人女性がカウチサーフィンサイトで知りあったネパール人を訪ねて殺された事件が。

なので、万が一、単身ネパールに来たわたしにも、そんなことが起きる可能性はゼロではない、と覚悟してたんです。

 

そこまでして、よく来たよね、ネパール。我ながら…。

 

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