第19話【ネパールで初めてのお泊り】国際恋愛を始めるまで

こたろうです。(リライトで)ネットで知り合った在ネパ、ネパール人のアランと恋愛を始めるまでのお話書かせて頂いてます。

前回はこちら。ついに二人で時間を過ごすときがやってきました。

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今回は、流れでお泊りになっちゃったときのお話です。

 

ネパールのオイルショック2015年

アランが入れてくれた紅茶を飲みながら…

 

やっぱりオイルショックの影響で、予定していたポカラ(ヒマラヤ玄関口の街)旅行は、難しそう。バスもタクシーも、本当に走ってないんだよ。

 

そうなんだ…残念だけど、仕方ないね。アレ?じゃあ空港からのタクシーは、予約するの大変だったん?

 

う〜ん、ちょっとね。

?

 

そっかー。ありがとう。。。

タクシーをわたしのために調達してくれたことに感謝するとともに、すごく本当は大変だったのに口に出さない控え目さに好感を持ちました。 

 

そっと紅茶を入れてくれておいてくれたり、ホテルが安全か確認しておいてくれたり、部屋代をふかっけられないように受付の人と懇意になっておいてくれたり(実はそうだった)、アラン、詐欺だとしても(決めつけですが)すごい細かなところに気が回るな〜、と感心。

 

 

ポカラの代わりの行程をだいたい決めたら、軽く観光ということで、外へ。

 

ちなみにネパールのこのときのオイルショック。バスが少なすぎて、こんな状態のバスも見かけました・・・。

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パタンでは外せない観光スポットダルバールスクエアへ。

旧王宮の面したこの広場は、広場自体が美術館みたいな場所。

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でも、地震の直後だったので、壊れた歴史的建造物たちの亡き骸がここそこにあり、地震の凄さを目の当たりにすることになって、結構ショックでした。。

 

「もう帰らなきゃ」@7:30

さて、暗くなってきました。

時間は七時半くらい。

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お腹空いたな〜!アラン、夕食付き合ってくれるよね?

 

 

うん、と言いたいところだけど、、もう七時半だから、もう帰らないと。バスもすごい混んでるしね。。

 

あー。

 

そもそもカトマンズやパタンいう大都市でも、暗くなってからの独り歩きは8時台男性でも、少しばかり警戒が必要です。

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といっても、悪人が特段多いわけではなく、海外なら普通の話かもですかね。

しかも、アランの家はパタンからバスを乗り継ぎ1時間近く掛かるカトマンズ市の住宅街。

 

明日も案内してくれるのに、わざわざ1時間以上かけて来てもらうのも、この交通事情の中悪いなあ…。

 

 

 ・・・・・・・・・・・

 

うーん。・・・・・じゃ、二部屋あるし、片方の部屋に泊まらない?

 

いいの?

 

その方がわたしも心強いし。ホテルも一人は不安だし。

 

じゃ、家に電話するよ

 

かくして、夜を共にすることに!

 

と、その前に夕ご飯をパタンのダルバールスクエアに面したビルの屋上にあるレストランで食べることに。

暗い中、少しだけライトアップされ(レストランは自家発電してるところも多い)、今思えばロマンチックだったかも。

 

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ネパールのビールで乾杯。

 

ようこそネパールへ

 

すごいね、ネットで知りあって、こうして会えるなんて。

 

本当に、、これってすごいことだよね。

 

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