第23話【真剣なお付き合いはムリ~】国際遠距離恋愛

こたろうです。

お姉さんの妻疑惑も晴れ、二人で過ごすこと5日ほど、ついに日本へ帰る日がやってきました。

www.araam-nepal.com

ちなみに、これが家族と同居する「彼氏」のお宅に初めての宿泊だったんだけど、若干こそばゆい。人生初めてのそれをネパールで体験するとは。

と言っても、寝るときはお姉さんの部屋で二人、アランは一人で寝てましたけどね。

 

 

 

真剣交際はムリ 

数日後にはもう一人のお姉さんのお宅にランチにお呼ばれ。

カトマンズ随一の繁華街「タメル」にお住いのラクシュミお姉さん家族。

 

そのめっちゃ可愛いこの娘ちゃんがシャイですごくすごくかわいい。その娘に見つめられながら、お姉さんお手製のこれまたおいしいカレーをいただき・・・

 

し・あ・わ・せ・・・・・♡

 

 

 その陰?で、お姉さんたちは「アランとこたろうは、ただの友達なのか?!」と、話題もちきりだったらしい。

 

さて、帰国の日の朝。お昼の飛行機のため、朝ごはんの後にはチャーターしてもらってたタクシーに乗って、アラン宅から空港へ。

 

タクシーの中で。

 

次はいつ会えるのかな・・・

 

またすぐ来るよ

 

また来たってすぐまた帰っちゃうだろ。ずっとそれを繰り返すのかな?一緒に暮らせないのかな。

 

うーん、とりあえずは、日本とネパールで頑張ろうよ。アランのことは好きだけど、将来のことがどうのというのは、考えられないよ。まだ。

 

うう・・・

 

 

 

この会話、まるで、男女が逆!な感じだけど、わたしとしては、

 

こんなギャップのある文化間で、交際が続くとは思えないと思ってて、それで真剣な交際はまだまだ考えられないってアランに伝えてました。

 

男泣き?

ネパールの空港はチケットを持っている人しか入館できないので、待ち時間ギリギリまで空港の外で二人で過ごしたんだけど、さすがに、寂しくなってきてお互いちょっと涙。

 

時間が来て入館するわたしをアランがいつまでも見送っているのが、出口から見えて、また切ない。

 

3時間後くらいにタイの空港に到着。アランにビデオチャットしました。

 

空港からバスに乗れた?

(この時、ネパールはオイルショック中でバス本数が極端に少なかったので)

 

ううん。涙が止まらなかったから歩いて帰ったんだ。

 

え?!ずいぶんかかったんじゃない?

 

3時間くらい。

 

・・・泣きながら帰ったのー?!3時間も。

 

うん、だって、もう寂しくって。。

 

 

 相変わらず・・・ピュアだ・・・・・・・・

 

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