【スピリチュアルではない?】アーユルヴェーダを学んでみよう 第1章

こたろうです。みなさん、ネパールのカトマンズのアーユルヴェーダ・ヘルス。行かれたことはあります?わたしはアランを訪ねて5回行ってるのに行けていない。

Ayurveda Health Home

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エステとか鍼灸とか大好きなのでものすごい興味があるので、次は絶対に行こう!

 

で、事前学習である本を読み始めました。最近、記憶力がひどいんで、、備忘録的にまとめていきたいと思います。

 

第1章を読み終えたところですが、アーユルヴェーダは医学的でもあり、スピリチュアルにも聞こえる、というところが現時点の感想。

 

   

『パーフェクト・ヘルス』ディーパック・チョプラ著。

ディーパック・チョプラさん、インド人でアメリカに渡った人。「タイム」誌の20世紀の英雄と象徴トップ100人にも選ばれている医学博士だとのこと。

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もともとスピリチュアルなことは、からきし信じられないわたし。でも、医学的な根拠を語ってくれていそうだったので、この本をピックアップ。

 

第1章は、「病気も老いもない世界への招待」

 

ほんとか~・・・。

と、さっそくスピリチュアルな文言に反応しつつ、読み進めます。

 

常に生まれ変わる

わたしたち身体のことを「静止した彫刻」のように、かたくて、動かない物体と考えがちですが、実際は絶えず変化し、流れていく知性の川なのです。

「あなたは同じ川に二度と入るとこはできない」これは古代ギリシャの哲学者ヘラクレスの言葉と紹介してます。

 

なるほど。

 

川は常に流れているので、たしかに同じ場所に入っても、前回のお水はすでに別のところを流れてるもんね。

 

それと同じことが、わたしたちの人体にも言えると。

 

実際、身体の細胞は適切なサイクルで生まれ変わり、便や汗で老廃物を排出しますよね。これを新陳代謝と呼ぶわけですが。

 

肌の場合、「ターンオーバー」と呼ばれてますね。

 

かんたんに言ってしまうと、身体を構成する元素(酸素、炭素、窒素など)が生まれ変わるということ、と理解しました…。

 

 

絶えず動いている流れは心身システムの量子力学レベルで制御されています

 

少しスピリチュアルに聞こえますが…どうやら、アーユルヴェーダのキーとなる考え方みたい。

現代の医学で証明されていないのではなく、確証はされているけど、

医学ではこの事実を活用していない

とのこと。

だからこそ、スピリチュアルに聞こえるのだけど…。

 

環境が寿命を左右する

実験に使われるマウスが例に挙げられてます。

ストレスの多い環境のマウスが早く死んでしまうけど、健康的な食事、程よい温度のケージのマウスは長く生きます。

と。

 

これ、これだけだも、「そらそーだ」と思いますが、このマウス、自分たち人間に置き換えると怖い話

 

人間は寿命が長めなんで気づきにくいかもだけど、、

 

ストレスの多い生活は、寿命を縮めるということだから。

 

心で身体をコントロールできればアレルギーも克服?!ってスピリチュアルな感じですが・・・

本ではニューヨーク・タイムズで紹介された調査結果を出しています。

 

多重人格者は人格ごとに、「体質」も違っていることがあるっていってるんです。

 

ほんと~?だって体は一つじゃん・・とにわかには信じがたかった。多重人格者の人が、ある人格ではオレンジにアレルギーがあるけど、別人格ではその症状は全くでないっていう症例なんです。

   

で、ニューヨーク・タイムズ調べたら、まあ、ありました。

 Probing the Enigma of Multiple Personality - The New York Times

 

っていうことはですよ。

わたしたちの内面が、わたしたちの身体を司っているともいえるのでは?

 

わたしたちが「健康」でいるためには、脳は体温、代謝、睡眠、血液などの機能を精密に調整してくれる必要があります。視床下部という所のパワーが、司る脳ですが、この視床下部をコントールする量子が重要だとアーユルヴェーダは位置づけるそうです。

 

身体を健康に保つ量子の振動パターンをうまくコントールするまで意識を持っていく方法を学ぶ、のがアーユルヴェーダだと本では言っている。

 

ちょっとスピリチュアルになってきたな・・w

 

ただ、この多重人格のお話、わたしをかなり惹きつけた。わたしはアレルギーが非常に多く、しかも増えていく…。

 

アーユルヴェーダのいう方法でこれが止まるなら、それは嬉しい!

 

ここまでが第1章です。第2章の冒頭をチラッと読んで、興味深いトピックがありました。

 

医学では、患者の個性よりも圧倒的に病気の種類のほうに注意払われてきました。

近年、父は脚の脇に「原因不明の痛み」を感じ、すごい数のお医者さんに行くも治ることはない。

 

また、最近アランが肘を骨折し、やっとギブスが取れてリハビリしてますが手首が腫れました。お医者さんでは、「問題ない」と言われます。

それは整形外科的に骨も筋肉も傷がないから、症例に照らすと「問題ない」んですよね。

 

でも、痛いんです・・・

 

と思ったのを、解決してくれる話、とちょっと期待してます。