ネットで出会い、ネパール人と国際結婚

わたしのブーはココロ持ち

51, 無職の遠距離彼を支えるべき?ダメンズになっていく・・・・?

こんにちは、こたろう(ΦωΦ)です。デザイン変えました〜。今どきっぽく?

(その後壊しまして、今まだ直してます。。読みづらかったら申し訳ありません。)

 

 

本題てすが、がんばって毎日ビデオチャットを継続しながら交際していたわたしたち。でも、アランの無職が影を落としつつありました。

下積み時代を支える?

よく人気の出た芸人や歌手のヒトが、売れない時代を彼女が支えてくれて感謝しています。売れたので結婚できます!みたいな話ありますけど、皆さんならそんな彼、どうします・・?

 

 

売れてるヒトたちは一部の日の目を見た人たちなわけで、売れないまま終わるヒトたちも居るわけで、というよりそっちの方が大多数ではないでしょうか?


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しかも売れない間も、恐らくずっと仕事にまい進する日々ばかりでななくて、波があるはずで、ボーっと過ごしている時期とっきっとアルはず。そんなときにも支えることができるなんて。

 

 

売れる売れない商売でなく、会社員の彼でが転職で失敗して、長期間無職のケースでも支えますか?どうします?みなさん。

 

わたしは経済的支援はするつもりはありませんでした。結婚してるわけじゃないし、お金の問題はその人地震の問題。でも、アランのココロの支えになることは喜んでという明確な気持ちはなかったですが、励まし続けました。

 

わたしとアランの場合。

毎日のビデオチャット。わたしは会社の愚痴やらをブツブツ言うことが多かった。その頃すでに一年近く無職だったアラン。

 

時間があり余っています。

貧乏暇あり。

(ー_ー;)

 

人間、暇にしているといいことありません。

 

 

ほんとに。

 

 

前回の遠距離恋愛のケースでも触れました。時間があり過ぎると、寂しくなったあまり、相手を疑いだしたりネガティブシンキングが台頭。

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アランの場合、それはなかったけど別の観点でした。

たとえば「就職活動しても決まらない。ネパールという国の政治が良くないからだ。」とか「家族に早く働けと言われる。」とか。

 

無職の言い訳を政府に・・されても埒が開かないし、家族が働けというのも至極当然。

 

しまいには、アブダビから戻ってきた数年前に話が戻って家族の揉め事にまで愚痴は及ぶ始末。無職だと他人への劣等感も増すみたいで、どんどんめんどくさい男になるアラン・・・。(*`ω´*)

 

この頃ネパールは2015年4月の震災のあとで、メインの観光業は海外からの観光客は減って回復しつつあるものの、まだまだという感じでした。アランは出身のホテル業界で探そうとしてました。ネットで調べたり、ヒトに聞いたりしていたようですが、やっぱりなかなか見つからない。

 

見てるこっちも辛くなる感じでした。

 

ダメンズ化させてしまう気質の女

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仕事柄、課題があるとソリューション提案したくなってしまうわたし。

 

本人なりにアランもがんばってるようなんですけど、「もっとできるんじゃないの!?」と思って、他のジョブサーチやら、国際的ホテルのリクルートサイトやらを探しては、送りつけてました。



その頃カトマンズは多くの時間帯、停電してました。年季の入ったアランのPCは充電がほぼ持たないもんだから、停電が始まるとネットにもつながらない。これは就職活動の妨げだわーと、ついつい、わたしがアランの代理で登録したことも何度もありました。

 

 

本当、世話焼きすぎるところ、変な課題でもクリアしたくなってしまうが、わたしの美徳でもあり、いけないところでもある自覚があります・・・。

( ´-`) 

がんばっちゃう気質の女性の皆さん。一定多数いると思います。でも、経験から言ってダメンズをもっとダメンズにします。

 世話を焼きすぎてダメンズと共鳴するケース

世話焼きすぎる女が陥るダメンズ例として思いあたるのは…

 

その1、自分で動かないダメンズを増長

自分が動かこちらが何でもやる羽目になる。ずっと尽くすだけで満足できるなら良いですけど、一方通行は長続きしづらいですよね。

その2、モラハラ系と変なバランス関係に陥る

モラハラ男はなんにつけても難癖を付ける。課題があると超えたくなるタイプの女性は、そこに課題感を見出しサービスレベルを挙げようと努力して応えてしまう。でも課題をクリアしても、モラハラ系は留めを知らないし、コントロールできたことに快感を覚え、さらなる要求をしてくる。もうエンドレス~。

 

アランはタイプ1に近かった。

とはいえ、アランの就職活動でわたしも本気で疲れ始めました、、、、。勝手に世話を焼いて、でも、そこに答えてこないアランにイライラしたり。

 

 

しかも、貯金もそこをついてきたと言い始めました。とはいえ、ニキータ姉とアランは生活費を折半してましたので、食いっぱぐれはしないのだろうと安心してましたが、厳しいニキータ姉さん、容赦しないだろうなーとも思ってました。

 

 

実際、仕事を見つけないで一日家にいるのに、生活費も出せなくなりつつある弟に姉さんがある日切れまくったようで、アランがすごい怒りながら電話してきたときがありました。

 

 

正直、めんどくさいなあー!( ・_ゝ・)

 

 

とは思いましたが、なんだか見捨てれなかった。これがご縁なのかも知れないですけど、最終的には、わたしはお金を貸してあげてしまったんです。

 

 

あああ( ̄▽ ̄;) ダメンズ育成?