【月9ドラマ「監察医 朝顔』にネパールが登場した!もしかしてネパール人気?】わたしとアランの日常

こたろうです。

皆さんにとって「ネパール」って身近な存在ですか・・・? わたしには身近ですけど、アランと知り合う前は全然遠い国。ブータンとかチベットと区別つかないくらいでした・・^^;

 

ところがですね、今しがた、ネパールが日本の皆さんに徐々に身近な国になっていることがわかる事象を発見しました!

 

2019年下半期月9ドラマ「監察医 朝顔」にネパール登場

今日、ドラマの中にネパール料理やさんが登場したんですよ。しかも、フジテレビの月9ドラマ!

 

このドラマ、たまたま見てただけなんけど、こんなストーリーのようです。

 上野樹里さんが『のだめカンタービレ』以来13年ぶりに月9に主演し、時任三郎さんと初共演!
法医学者と刑事という異色の父娘が誕生!遺体の“生きた証”を探すふたりのかけがえのない日々を描く、この夏一番の感動作!!

www.fujitv.co.jp

ネパールとまったく縁のないようなこのストーリー。

それなのに、どうして登場したのかというと・・・

 

大学の法医学教室に務める上野樹里ちゃんの職場の上司、山口智子扮する夏目茶子教授(いつもどおりの山口智子って感じで、相変わらず個人的には好きになれない)が、不可思議な死因の遺体が出て、業務時間外にでも深堀りしようとする樹里ちゃんに、”プライベートの時間をつぶしてまで仕事をするものじゃない”と諭すときに、自分は仕事とプライベートは分けているという意味で、

 

「わたしは、今日は新大久保なのよ!ネパール料理よ!」

 

 

と言ったんですー。

 

一緒に見ていたアランも、日本語がさほどわかってないけど、聞き取れた様子で二人で

 

おおー!!

 

 

シンオオクボ!!

 

と叫んでしまった。

 

でも、色物扱い・・・

月9で使われるなんて、市民権を得てきているってことですよねー!ちょっとうれしい。

とはいえ、この劇中、この教授は「変わり者」っぽく描かれているので、変わったマニアックな人が行く街、お料理屋さんという位置づけみたいですね。

 

わたしは、日本におけるネパールのイメージが「微笑みの国タイ」みたいになるのが理想だと思ってるんで、この色物的な使われ方は少々不満。

 

もっと、透明感のある癒しの国というイメージになってほしいな~。どうしたら、ああいうイメージになるんでしょうね。

ネパールも微笑みの溢れる明るい国なんですけどねぇ!

 

 

 

?  

【ちょっとネパールメモ】

新大久保は、韓流もので溢れかえってますが、一部”リトルカトマンズ”と言えるエリアがあります。

新大久保駅の改札を出て、目の前の横断歩道を渡って左手にある薬局の脇の道を入ります。5メートルくらい歩くと左手に沢山のスパイスを売っているお店が2軒あります。

また、駅を出て右手に行く方向は、よく目を凝らしているとネパールの国旗が結構立ってたりします!

わたしの好きなレストラン、こちらにまとめてあるので、次の休日、ネパール気分を味わいに行ってみてください^^

本当のネパールの味が楽しめます ♪

www.araam-nepal.com