【ドバイ3大スーク散策とローカルのお香、食事もご紹介】ドバイ・アブダビの旅第3弾

こたろうです。 前々回からドバイの旅についてご紹介させていただいています。今回までがオールド・ドバイのご紹介です。今回は市場です。
www.araam-nepal.com

www.araam-nepal.com

   

 

クリークの向こう側にはドバイ3大スークが、オールド・スーク、スパイス・スーク、ゴールド・スークがあります。スークは、専門の商店街みたいな感じです。

 

それぞれ、大きくないですが、ローカルの雰囲気が味わえるので、ぜひ足を伸ばしてください。

  

メトロ駅のAl Arasから行きます。駅を出て出口を出たら反対側に周り込み、まっすぐ行きます。川沿いてはなく裏通りに入るとローカルのお店があるので、覗いてみると現地の食材などが売っていて楽しいですよ。

Spice Souk

裏道をうろうろしてるだけでローカルを楽しめます

現金を持ってスパイス・スークへ。値切りは必須。

スパイス・スークは、その名の通りスパイス屋が集まる市場です。

 

ターメリック、シナモン、クローブにペッパー……そして見たことのないスパイスみたいな・・・・キレイな黄色の物体・・・のスパイスは、冷やかしで見てるだけでも楽しいです。

スパイス・スーク

スパイスがあふれんばかりに並びます

スパイスだけでなくて、アラブのお皿やサマードレス、ナッツやドライフルーツなども売っています。

怖いマネキン再び

 【購入方法】

店頭には値札は出ていません。

つまり、全部交渉前提!また支払いはすべて現金になります。日本ではあまり機会の値引きですから、ここはいっそ楽しんでしまうのがよいと思います。

 

値切りのコツ半値からです。

自分の中でいくらで買いたいかというのをひっそりと決めておいて、でも悟られないこと。主導権は渡さないこと。

 

また、少し値切ってから、こっちも買ったら?と買う対象を増やしていくと、負けてもらえます。

 

ちなみに、買わないなら「NO THANK YOU~」と毅然と答えても、何度も声をかけてくるので気にしないで通り過ぎちゃいましょう・・。

?  

(購入するなら)本日の金レートを持ってゴールド・スークへ。

言わずも知れた金のマーケットです。24純金ばかりでしたね。

にしても、、、日本人の平たい顔でこんなのつけたら、顔が消えちゃいそうw

ゴールド・スーク

ギラギラがすごい

 

誰が着るんだ・・・・・・汗

ゴールド・スーク

ゴールドの洋服が!

 ギネスブックに載っているという最大なゴールド指輪の前には、観光客が群がっていました。

一体・・・・

【購入方法】

国が金の保証をしているそうなので、品質については安心できます。
また、価格は金の国際標準レートに基づいて決められていますので、購入する日にチェックしてから行くのがお勧めです。

 

ゴールド・スークも、スパイス・スークと同じで最初はふっかけてくるので、ここも交渉が必要。

デザイン料+手数料みたいなものが金レートに追加されていくようですので、それに合う、自分の納得できる金額まで交渉ですね・・・・。

いずれにしても観光客ばかりを相手にしているところはふっかけがすごいのが世の常。ローカルの方が買っているお店を見つけましょう~。

 

パフューム・スークではアラブ特有のお香を試してください

アラブの女性も男性も、とても濃厚な香水をつけています。イスラム圏の香り文化は、5000年の歴史があると言われているそうです。

日本ではあまり見つけられない香水の香りです。わたしはすっかり好きになってしまいました。

パフューム・スークでは、かわいらしい香水の瓶も売っていて、女子にはもう楽しいです!!より取り見取り~。

パフューム・スーク

香水瓶がカワイイ

そして、アラブ特有のお香もあります。

バクール(Bukhoor/Bakhoor)

https://www.visitdubai.com/-/media/images/articles/oud%20and%20bakoor/article-bakhoor-perfumes-dubai-incense.jpg

独特の深みのある香りで、すっごい癒されます。

実はお薬として使われることもあるそうで、婦人科の痛みの軽減などにこの煙を浴びるという方法で使ったりするんだそうです!

 

必要なのは・・・炭、お香、乳香とお香ポット。全部で3000円くらいでした。品質によって価格は違います。

Dubai Bukhoor

Bukoor

焚き方はこちらをご覧ください。


How to use Bukhoor/Bakhoor/Incense ?

 

ほんと~~!に深みのあるネットリといい匂いです。

 

スークの間の地元レストランでローカルの味を頂く

スークを行ったり来たりする通りは ローカルエリアでもあります。

そこで、ぜひ、ローカルの食堂に入ってみてほしいです。名もなき食堂にこそ現地の味が楽しめるお料理があるものです。

 

わたしが頂いたのはこれ。

お米なのにフワフワ、ふかふかしたこの食べ物。カレー的なものと一緒に頂きました。

これお米です。フワフワして。

小さなお店で、現地の男性陣が手早くランチをとっていました。

でもお店の人も親切だし、テーブルにはアラブっぽい模様のティッシュぺ、手を洗う洗面台も店内にあったりして清潔でした。

ボックスがアラブっぽい