ネットで出会い、ネパール人と国際結婚

わたしのブーはココロ持ち

50, 再びの海外遠距離恋愛~コツは密なビデオチャットと相手を信頼する気持ち

こたろう(ΦωΦ)です。

海外青年協力隊のKさんという第三者による高評価でウィンザー効が働き、アランとの交際継続を決めたわたしでした。

海外遠距離では毎日ビデオチャットでつながろう?

再び、日本とネパールの遠距離が始まります。わたしはマメでないけど、それでも毎日電話で話しました。正直毎日の電話はTOO MUCHと思う日も少なくありませんでした。

 

後から聞けば、アランとしてはやはり遠距離なので密なコミュニケーションを心がけていたとのこと。”無職で暇だから電話を毎日してくる体力があるのよね”なんて思っててごめんなさい!!

f:id:araam:20181027192329j:image

この時だけでなく、ここから後2年ほど遠距離恋愛をする間、ほぼずっとこの毎日のビデオチャットで密なコミュニケーションを継続したわたしとアラン。それなりの努力だったけです。

 

振り返ると、これが遠距離恋愛を継続できたコツかもしれないです。正直、これ以外の接点ももてないですからね・・。 たわいもない会話で良いから、とにかく毎日話すことです。多分、デートするような距離に住んでいたらあったときに話すような。

 

とはいえ、時差によっては毎日も難しいケースもありますよね。

 

わたしたちのカトマンズと東京の場合は、時差は日本の方が先の3.5時間。これが、たかが3.5時間、されど3.5時間でした。

アランのところでは夜7時半でも、日本のわたしには夜11時。帰宅して御飯食べて用事済ませて11時。正直、寝たい時間。でも、ここはがんばって寝そうになりながらも、話すよう努めました。zzzz

 

夜11時くらいから話し始めると、寝るのが12時過ぎになっちゃって、電話の途中で寝ちゃうこともありました。
f:id:araam:20181020232502j:image

 

アメリカの過去の彼との、半日逆の時の方がいっそ楽でしたね。こちらの朝が先方の夜で、時間がとりやすかった記憶があります。

 

話す内容は本当に他愛もない、わたしは会社であったことや週末の予定とか。会社の愚痴を散々伝えたので、アランはわたしの同僚から上司の名前まで把握していたくらいです。

遠距離海外恋愛の良いとトコロは自由の享受

逆に考えると、電話以外、普段の交流はできないわけです。

でも、その分、自分の時間がたくさんあります。

 

平日の電話も、もちろん義務なわけではないから、会社帰りに友人に会うときは電話しないこともありました。週末は1時間どころか、アランな暇に任せて(←失礼)何時間も話したがるので、わたしが家にいるときは2、3時間話してました。でも、もちろん友人と会う約束のときは、そちら優先!

 

なので、彼がいるけど、自由も享受できるわけです。

性格によっては「彼がいるのに一人ぼっち……」と寂しさが完全に優る方も多くいるようですが、一人の時間、せっかくですから、有効に使いたいですね〜。

 一人で時間を楽しく過ごせる女性は、男性にも自立して、ステキに映るのではないでしょうか?

f:id:araam:20181020233245j:image

離れているからこそ信頼関係の築き方もキー

 

一方で、電話ということでコミュニケーションを切断するのも簡単。なので目の前の世界の用事に比べると優先順位が少し下げやすくなるのは事実でした。

 

その昔のアメリカ在住のアメリカ人彼なんかは、たかが電話、されど電話で、電話を少し後回しにしようもんなら、「僕との電話も遅れる用事とはなんぞや!」と怒り出してました。そのアメリカ人の彼の場合は元々が独占欲なのか嫉妬深かったのだとも思うのですが、信頼関係が築ける前から「電話できない、イコール、浮気の恐れ」を抱いていたようです。

 

ここはもう信頼関係ですね。ムズカシイ問題ですけど。

 

アランとは互いの電話より、目の前の生活事項を優先順位高めにしても、お互い大丈夫でした。お互いだけというところは信頼関係がそれなりに存在していた。 どうやって信頼関係を築いたのかというと、わたしとアランの場合は、友達関係が1年近くあったのが大きかったですね。後は、信頼しようとする努力も陰ながらお互いにあったと思います。そこに、密なコミュニケーションを重ねて、いかに早めに信頼関係を積み上げるかがキーなんだと思います。

 

あとは一人の時間を充実させれば、海の向こうのことは心配にならなかったですね~。