第30話【海外遠距離恋愛を成功させる】経験者からのアドバイス5つ!

こたろう(ΦωΦ)です。

前回はこちら。

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アランが飲み干しただろうウィスキーことは気がかりではあったものの、アランとの交際継続を続けると決めました。

振り返れば、日本とネパール、と離れての遠距離国際恋愛は2年続きました。結果、結婚しましたが、遠距離恋愛って、根性がいります。

途中で「もうダメだ。」と思った時期もありますが、なんとか頑張れたわたしの経験から、海外遠距離恋愛を頑張るコツをご紹介します。

 

 

1、二人のコミュニケーションの時間を優先する

まずは、コミュニケーションですね。これ、恋愛の基本。

 

ただ、海外遠距離の場合、会うことがなかなかできない距離という障壁の上に、時差という壁があります。

 

自分たちの時間を調整して両方が無理のない時間帯を作る必要がありました。

 

ネパールと日本は3時間半の差。

  • 日本が夜の9時だと、ネパールが5時半。
  • 日本が夜の12時で、ネパールが8時半。

 

通常に生活すれば、わたしが寝たい12時前くらいにアランが自分の時間を始める頃

でも、これではかみ合いません。

お互いが一緒に過ごすことを最優先して、アランが家族との食卓の時間をずらし、わたしとの時間を7時半くらいに作ってくれました。 

 

二人のコミュニケーションの時間を優先して生活する工夫が必要です!

 

2、相手を不安にさせないようにも、プライベートは尊重する

 密なコミュニケーションがキーとなったわたしたちの恋愛でしたが、とはいえ、夜遅く帰るときなどは電話しないこともありました。

 

次のアドバイスは、

  • お互いのプライベートは尊重する

のは大事。お互いを尊重してこそ、信頼できるパートナーとなれますから!

 

ただし、遅くなるから電話はしないよと事前に連絡していました。アランも明日の予定を先に教えててくれました。

 

このやり取りの結果、お互いの友人を会う前から知ってましたね。よく会う友達の名前は聞いてる側も覚えちゃいます。

遠距離恋愛

離れてるからこその密なコミュニケーションを

3、ビデオチャットで疑似デートする

遠距離では顔を合わせてデートはできません。

 

なので、日常的にビデオチャット(LINEやFB、Skype)で顔を見ながら話をして、疑似デートしました。 テキストのメッセージでは伝わってこない、相手の体調や感情もビデオチャットならわかります。

 

また、ある時は、わたしが眠っているときも「一緒に居たい」とアランが言って、ビデオチャットをONのままにして、わたしが眠ってそれをアランが見ている・・なんてラブラブの使い方もありました。

遠距離恋愛

ベッドでビデオチャットよくしました

 

後から聞けば、アランとしては

デートができない分、密なコミュニケーションを心がけていた

とのことでした。やはりお互いの努力で成り立つ海外遠距離恋愛ですね。 

4、離れているからこそ”信頼する”

一方で、電話ということでコミュニケーションを切断するのも簡単。なので目の前の世界の用事に比べると優先順位が少し下げやすくなるのは事実でした。

 

20代のころ、海外にいる彼とやはり海外遠距離をしていたことがあります。

でもその彼は過去に別の女性に浮気された経験があって、そのトラウマからか非常に疑い深く、彼のことは決して嫌いではなかったですが、信頼を得られないなら難しいと、わたしから関係を断ちました。

 

気持ちはあっても、信頼してくれていないという事実は、気持ちを消耗します。

皆さんも、お相手のことは信頼するように努力しましょう!

5、自分一人の時間を楽しむ

遠距離では電話のとき以外、一緒に過ごすことはできません。

でも、その分、自分の時間がたくさんあります。 

「彼/彼女がいるのに一人ぼっち……」と寂しさに負けてしまうこともあるかもしれないです。でも、それこそ結婚したら一人の時間ってなかなか持てない。 せっかくの貴重な一人の時間と考えて、有効に使ってほしいです。

 

女性の場合、日本では人気のある「カワイイ」は特に欧米人には魅力として映りません。(ネパール人にも、ウケはよくないです)「自分の意見があって、セクシーで自立したな大人の女性」こそが、ステキなんだそうですよ!

まとめ

最後まで読んでくださってありがとうございます。

いかがでしたか?読んでいただいている皆さんは、現在進行中で海外恋愛中なのだと思います。

会えない時間に育てた信頼関係、相互理解が、結婚後の同居でいかに大事になるかを今実感しています。密なコミュニケーションで相手をよく知るようにし、自分に合っている相手なのか見極める時間と捉えて、頑張ってください!