ネットで出会い、ネパール人と国際結婚

わたしのブーはココロ持ち

外国人に騙された国際恋愛、結婚

こたろうです。今日は、外国人に騙された!といわれるケースについてご紹介。

でもよくよく聞くと、騙されたというか、絡んだのが外国人だっただけだったりします。

外国人彼に騙されたケース1(既婚者だった)

さっそくですが、怖い話。

わたしの友人はあやうく結婚するところてした。”既婚者”であるネパール人と。

 

二人はドバイで知り合い一年ほどの交際を経て結婚することになりました。手続きの書類もそろえ、来月にはネパールに両親にご挨拶に二人で行こうというある日。彼女は彼のFacebookを見てると、彼に瓜二つのキッズと女性の写真を見つけたんです。

 

どぉー見ても、彼に似ている…

 

と思った彼女。彼を追及すると、事実婚の家族がいたんですね。

 

ネパールでは結婚といえば、結婚式。つまり宗教上の儀式になります。神様に幸せな結婚を祈るのが「結婚」なんですよね。

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なので、籍を入れる、という手続きは重要ではないんだそうです。(まぁ、山岳地帯に住む民族は戸籍自体も把握できていないケースもありそうですが。)

ですので、ネパールでは、法律的な書類には結婚の事実はないけど、実生活では結婚はしていることが少ないみたいです。

 

国際結婚をする場合は、日本での結婚のためにはネパールでも法律的な手続きが必要なので、友人も彼の「独身証明書」やらを見せてもらったそうなんです。でも、婚姻をしていないのだから、書類上は”独身”だったんですよね・・・・・・。なので、知る由も無かったという悲劇。

 

戸籍を入れないのは、アジアの国だとまだまだありそうな気がしますね。

 

ちなみに、わたしの友人はその彼とはもちろん別れました。

外国人彼に騙された?ケース2(流された)

もう一つ「怖い話」。

でも、それって・・・・・・外国人は怖いっていう偏見から来る話だったんですけど。。

わたしがアランとのお付き合いを始めた頃、友人から結婚せず、遠距離恋愛でずっといくのがよいよ、と、アドバイスされた時、友人がその理由は、この話をきいたから、ということで教えてくれました。

 

南米のどこかの国の男性と恋に落ちた、わたしの友人の知り合いの日本人女性。が結

周りの反対をお仕切り結婚し、日本で生活を始め、程なく、お子さんも授かりました。

 

男性は日本語が十分に出来なかったことから、英語でも仕事のある六本木で働きだしたそうです。おそらく水商売(レストランとか、バーとか)。

 

だんだんお酒を飲み歩くようになり、家に帰ってくるのが遅くなって、結果、離婚。

...でも、これ、相手が日本人でもありそうな話です。

まあ、言語の問題があり六本木で働いたのが、きっかけにはなってるかもですけど、外国人だからとかではないですよね・・・・・

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もう一つ・・・・

わたしが新卒で入った会社(だーいぶ前に辞めた)でまだ働く友人が、わたしがアランと結婚するかもと言ったときに心配して教えてくれた話。

 

先輩がね、フィリピン人の男性と結婚したのをきっかけに会社を退職したの。しかも、フィリピンに移住しちゃってね!皆で、思い切ったね!って話してたのね。そしたら、やっぱり3年位して会社にパートさんとして復職したんだって。離婚したんだって。

 

これも、相手が外国人だっただけで、、日本人同士でも、相手の実家で同居したけど離婚したと同じ気がしちゃうんですけどね。

 

そして、この話をしてくれた友人は、その後、日本人と結婚して子供も授かったけど、3年で離婚しました。。

 

外国人彼に騙された?ケース3(よくある話@ネパール)

これは、アランと知り合った頃に知り合ったネパール通の男性から警告された時の話です。その男性は、日本で旅行会社を経営されており、その行き先はネパールが主。トレッキングの旅を企画されています。(ヒマラヤトレッキングサパナさん)

 

そんなわけで、ネパールのことを良く知っている。

 

その方の警告とは・・・・・

ネパール人男性の優しさにころっと行くのはいいけど、その後、よくある不幸のパターンがあるというもの。

 

ネパール男性は、日本人男性と違う優しさがあります。日本人の女性にぐっと来る種類が多いみたいで、日本人女性はネパール男性に恋に落ちやすい(らしいです)。

女性の両親はもちろん心配、でも娘は結婚してネパールに移住する。

ネパールには仕事あまりない。そして、ネパールは観光国。

物価は日本の10分の1くらい。田舎に行けば土地も安い!(最近はインフレですけど)

日本人の両親は数百万円くらいなら出せるので、そのくらいでネパールにゲストハウス建てて娘夫婦の仕事を作ってあげる。

そうそううまくいかない観光行。夫婦仲も冷めていく・・。

離婚。ゲストハウスだけネパールに残っちゃう。

 

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結果、お金を騙し取られたとうことになるのですね。。

 

正直、詰めがあまいよ!と思うけど、娘さんのご両親からすれば、数百万で娘の生活が安定するならと思って投資してしまうのも、分からないでもないです。

外国人に対する偏見も・・・

以上、”外国人に騙された”お話でした。

 

正直、外国人というじゅっぱひとからげでくくること自体が、問題なのではないのかなーと日々TVのニュースなどを見てて思います。

今も、わたしの目の前のTVでは、NHKが団地の半分が外国人という地域があって、役所では色々と問題が起きていると紹介しています。

 

主な問題は言語。

 

でも、外国人と暮らすわたしからすると、東京でさえ英語を話せるお医者さんのいる病院や公共施設を探すだけでも非常な苦労です。

外国人サイドも苦労しています。。

 

女の子を引っ掛ける時は便利な英語も、日常生活では英語が出来たってなかなかの苦労です。行政はもっと言語支援をしてほしいです。

 

「騙される」なんて偏見を持たずに、同じ人間として捉えてほしいなー。と思います・・として閉じさせていただきます。