【第49回 上司にで「今年一番驚いた!!」と叫ばれた】

こたろうです。

舌を噛みそうになる「婚姻要件具備証明書」も入手し、いざネパールへ旅立ったわたし。

結婚できるかどうか、不安な気持ちを抱えての5回目の旅でした。

「結婚式」と聞けば、普通ハッピー絶頂!だと思いますが、わたしの場合不安だった。それは、ネパールの国際結婚手続きが難しいことが分かってきたからです。

 

会社員にハードル高しネパールでの結婚

まず、ここから難しいというのが、ネパール滞在日数の確保!

 

こちらにも書いたのですが、とにかく申請前から申請後から発行まで、日数がかかるんです。

  • 申請前:相手の外国人側がネパールに15日以上滞在している必要があります。
  • 申請後:発行まで10(C.D.Oの営業日)日以上、ネパールに滞在している必要があります。

つまり、合計少なくとも25日ネパールに滞在し続ける必要があるんです!

日本の会社員が25日間お休みをとるのって難しいですよねえ?

 

会社員泣かせなネパール・・・。

 

上司から「今年一番ビックリ」と言われる

仕方ない、有休をとるしかないと腹を決めた私です。

とはいえ、業務を1か月以上休むことになるわけで、、、事情を話して上司に承認してもらうしかないなと思いました。

 

その頃、わたしは異動したてだったので、まだ上司とは話したことがないのに、こんなプライベートなことを話すのもなんだかな~と思いながら、上司を呼び出しました。

 

すみません、わたくしごとなのですが・・・結婚することになりまして。

 

ん?おめでとう!

 

ありがとうございます。それに際し、お休みをいただきたく本日お呼び立てしました。

 

実は、相手が、、、

 

相手が・・・?

 

ネパール人でして。

 

ほう!

 

ネパールで結婚するにあたり、先方の国の手続き上1か月ネパールに滞在する必要がございまして。

 

ほう?!

 

有休をいただきたく・・・・・・・・

 

えーと、ごめん!

 

はい。。

 

ちょっと聞いていい?個人的な話だと思うんだけどさ・・・・・・

 

はい。

 

ネパールっていうのが珍しいから・・・どこで知り合ったの??

 

 

ネ?

 

ネットです・・。

 

・・・・

 

(上司思考停止中) 

・・・・

 

ええー!!!!

 

おはずかしいのですが・・・・・・・ネットで知り合い2年ほど交際してまして。

 

えええええー!

 

 (上司のけぞりながら)

こ、ことし一番驚いたっ!!!

 

ネパール婚姻事情をさらに話し、1か月の有休を頂いたのでした。

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