【第52回 結婚しに行ったネパールではベッドにずっといました】

こたろうです。前回、無事に結婚して結婚式も挙げて、一路日本へ戻りました。

www.araam-nepal.com

 

     

カーマスートラ?

ほぼ1か月ぶりの会社。

 

1か月ぶりにランチ仲間の同僚とお昼を食べながら、ネパールの報告会になりました。みな、ネパールの結婚はどうだった?と聞いてくださったんで嬉々として・・・

  

無事に結婚しました!でも、ほとんどずっと、ベッドにいたんですよぉ。大変だったの。

 

 

・・・(とまどいの空気)

 

新婚だもんね・・・・

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どうやら、みんなこういう図をイメージしたそうでした・・

 

いや、そうじゃなくて、こうでした

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そう、アランが警察に騙されたりしつつ婚姻のためにネパールで奔走している間、わたしはほぼベッドにいたんです、食中毒で。

 

同僚たちは、ネパールとかインドは結婚儀式でカーマスートラをするんか!と思ったららしいwww

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1か月にわたる食中毒

何に当たったかは未だにわからない。でも、長い戦いでした。

結婚の申請を役所C.D.Oに出しに行った次の日、出先の雑貨屋さんで突然やってきたゲリから、それは始まった。

 

ぬおー!何かが来る!! 

 

観光客向けのお店だったので、ラッキーなことに店内にトイレが(多くのお店はビルの共同トイレとかで離れてる)ありました!!

 

嬉々としてトイレのドアを開けると、暗くてなんも見えない。。

そう、ネパールのお店のトイレは、たいてい暗い。 

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持ち歩いてた懐中電灯を、プロの内装業のおじさんのように、自分の口で加えて灯りを取りながら、個室内の便座を探しました。

便座を見つけて、その次はトイレットペーパーの有無を確認(ネパールでは大事)

 

 

・・・・・当然のようにトイレットペーパーがホルダーにはない。(ネパールトイレ事情はこちらでも紹介しています 

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その時に限ってトイレットペーパーは持ち歩いておらず。。

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慌てて、トイレのドア脇の荷物置き場らしきところを、夢中であさったところ(お店の人本当にごめんなさい)、一個だけトイレットペーパーを発見

 

手早く奪い取りトイレに戻って、着ていたネパールの日常服クルタをたくし上げ、緊張が解けつつ、便座に(便座はないので、空気椅子で)屈みこみました!

 

が・・!!

 

!!!!

 

即座に、クルタの後ろ側が便器の中に入りかけたことに気づいた!

 

ああああん!ない!!

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いかんせん、ネパールの多くのトイレは手動水洗だから便器の中のブツは、流れ切らない。濁った水がはってます。

 

そこにクルタの後ろ側が、入りそうになったもんだからすごい焦った! 

そうこうしている間も、お腹から激流が・・・

 

なんとか最後の力を振り絞って、立ち上がりなおしてクルタの後ろもたくし上げた。そして、ついに果たしました・・・。。

次はスプラッシュゲロに襲われる

ヨロヨロになって、ホテルに戻りましたが、気持ち悪い。30分くらいすると、強烈な吐き気がっ!

 

トイレにダッシュ。便座の蓋を開けると同時くらいに自分が吹っ飛ぶくらいのゲロ!

 

夜中になっても、スプラッシュゲロが止まらなかったので、命の危険を感じて、アランに病院に連れて行ってもらいました。

 

以前も水に当たって病院で大変な目に遭ったから(前回のお話は 【第37話 ネパールのトイレ事情】ペーパーは持参して! - ネットで出会い、年下ネパール人と国際結婚)、今回は高級な外国人向けの大病院へ行きました。

 

結果、食中毒でした。帰国後も含めて1か月、下痢は止まりませんした!ネパールの菌強すぎでしょ。。

 

ちなみにこちらがそのGrande International Hospital 病院。カトマンズにある富裕層、外国人向けという感じみたいです。

Grande International Hospital, Kathmandu, Nepal

 

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