ネットで出会い、ネパール人と国際結婚

わたしのブーはココロ持ち

70, 元旦からスプラッシュゲ○

こたろう(ΦωΦ)です。前回の続きですが、かくして、お店のトイレで危機は起こりました。(全般シモのお話です。汚くてごめんなさい。)

食中毒

このくらいキレイなトイレなら・・・

ネパール絵画のお店

トイレはどこですか!

アランが呑気に「昔の彼女に会っちゃったよ(>ω<)」なんてぬかした5秒後くらいに、わたしのお腹をイナズマが駆け抜けました。

 

ヌオー!トイレ!トイレ!

 

お店のヒトに駆け寄り、場所を尋ねるわたしの気迫におののきながら、あっちの方、と指差す店員さん。お礼を言うか言わぬかの間に駆け込むわたし。

 

よかった、トイレすぐそこで……ε-(´∀`*)

ほっとするのも束の間、本当の危機はここからだった。

★ネパールトイレ前知識★

  • ネパールのトイレには基本トイレットペーパーは用意されていません(ハンドウォッシュです)。
  • 大抵のジモティートイレは暗い。ライトなし。
  • そして、便座も無し!
  • おまけに日本人感覚では、不衛生な雰囲気満々。(暗いのは、実態が見えなくて良いかもしれません)
  • 極めつけ、カギが閉まらないことが多い!

九死に一生を得る

ここのトイレは一つだけ個室がありました。勢いよくドアを開けて入ります。そこで、はたと、トイレペーパーを持って来ていないことに気づきました。いつもならどこにも持参しているのですけど、このときはアランもの喧嘩直後で気が回らなかっがた…咄嗟に探すも当然のようにない。

そこで一旦、個室から飛び出て、アランに向かって「トイレットペーパー!」と叫びましたが、持ってないポーズ。

だよね〜…

うわーどうする?!

 

○○で全てを汚すより、後先考えず、もう事に及ぶしかないのか……

最後の選択を迫られたわたしは、トイレ横の物置きを咄嗟に見回しました。

 

神様!ありがとう!(*≧∀≦)人(≧∀≦*)

 

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そこに鎮座するトイレットペーパーを発見したんです。奇跡のように一つだけ。ダイヤモンドのように白く輝いて見えました(笑)

次なるワナ

九死に一生を得るとは、まさにこのこと!

 

「お店のひと、勝手にごめんなさい」

 

心の中でつぶやくより早く個室に戻りました。ドアを締める(正確には建付け悪く閉まらず)と真っ暗。

幸い懐中電灯は持参していたので点けたのですが、置き場がない…口で加えるには大きい懐中電灯です。置く場所を探してる間に、お腹の方で時間切れ近いよ〜と言う感じが、じわじわ迫る。 

とりあえず手洗い場に乱暴に懐中電灯を置き、そこからの細い灯りで便器を素早く覗くと、いつも通り便座はないはし、自然に近いままと思われる水の色。

 

見慣れてるが、やはりひるむ…

 

しかしその時間も惜しいくらい危機は迫る。

 

クルタというワンピース的なものの下に履いているスパッツを下ろし、空気椅子状態になろうとして、クルタを着ていることを思い出しました。

 

クルタはネパールの女子の日常着。

丈が膝下くらいまであり、脇がチャイナドレスのように割れています。なので、前部を持ち上げても、後ろは長いところが垂れたまま。空気椅子するなら、後ろも持ち上げないと便器に入ってしまう構造です……

 ということを、思い出し、深く空気椅子しようとした態勢を一度持ち上げ、後ろ部を持ち上げて再び空気椅子態勢につく、と同時に、、イナズマが再び轟きます。

 

ま、間に合った………まじで、よかった………

 

本当にこんなに最後の一秒で間に合った!という経験は初めてです。ある意味、一生の思い出………

 

トイレから無事に生還したわたしの様子を見てアランも危機を察知したようで、すぐに二人お店を後にしました。

このあとが本番でした

もうわたしはぐったりで、歩くのがやっと。今度は上から込み上げるものが…。でもタクシーがつかまらない。

道端で何度かえづきました。20分くらいしてやっとタクシーがつかまり、ホテルにやっと到着。 アランは、軽く体調不良と思っていた様子てしたが、長い間わたしはベッドでグッタリしてました。

海外で不調

ベッドでぐったりすること2時間・・・

突然、わたしはものすごい気持ち悪さに危機を感じて起き上がりました。そして文字通りトイレにダッシュ。

 

トイレのフタを開けるが早いか、、というタイミングで、

 

怒涛のごとくゲ○がスプラッシュ……

 

まじ、自分が飛ぶんじゃないかと思うくらいの力強さでした。

 

一回目のあと、程なく、二回目、三回目、のロケット発射。わたし自身も、トイレの外でゲ○音を聞いていたアランも、尋常でない事態に一瞬「死」を考えたくらいです。

これが今年2017年元旦のことです。なんという幕開けか、、しかも、結婚手続きはまだ終わっていないのに病院をめぐることになりました。。