ネットで出会い、ネパール人と国際結婚

わたしのブーはココロ持ち

アラフォーの結婚 一人でも幸せな生き方はある

んにちは、こたろう(ΦωΦ)です。

僭越ながら、結婚観をもう一度語らせていただきます。

普通が幸せか?

というのは、アランと結婚するに至ったのは、この結婚観を持つに至ったからだと認識してるからです。

また、わたしもかつては「普通の結婚」を目指して婚活をしました。

その時期は本当につらかったと記憶してまして、、、


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でも、それって皆が決めた「普通」概念に苛まれていただけで、そこかは解放されて人生が楽しくなったので、婚活でつらい思いをしているご同胞がいらしたら、参考になれば、と思って書いております。甚だ僭越ですが、、、

 

ま、多勢が一番!と言うケースは別かとは、思います。

あと、絶対に子どもがほしい場合は、日本でしたら結婚した方が法律的に利益を享受できるかと思います。

 

わたしは子ども好きですが、自分の子どもを絶対ほしいと強くは思っておらず。

 さて、、「結婚観その1」で語りましたようにそんなこんなで、わたしは、「独身主義」を公言することにしました。そのお話はこちらご覧ください。 

www.araam-nepal.com

 敢えて触れ回りはしませんが、心の中で気持ちを切り替えました。一人で行こう、と。

 

ヒトはヒト、自分は自分でハッピーに

まず、手の届く範囲で家を買うことにしました。

独り身のまま定年する予定なので、定年後の棲家を用意しておこうと思ったわけです。六十歳以上で独りだとアパート借りるの大変そうなんで。



半年くらいかけて探して、ついに小さいながらにスィートホームを手に入れました。大きな買い物をできたことは、今後の人生の自信につながりましたね。借金のプレッシャーもありつつ、終の棲家を手に入れたらますます気持ちが決まり、とにかく健康で毎日を楽しもう!

とだけ思うように。

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すると、気持ちがもっともっと、決まりました。

 

それまで気になっていた他のヒトの結婚話などが、まるで気にならなくなりました。自分を誰かと比べることがなくなり、良い意味で開き直りきった、って感じなんだと思います。

 

 誰かと自分を比べないというのは、なんと精神的安定を簡単にもたらすことか!!

毎日、なんだか軽やかに過ごせるようになりました。

 

婚活のときみたく、出会いがあるとかないとか関係なく、自分が好きなイベントに参加しました。わたしは音楽オタクなので、そういった会に顔を出すようになると、音楽で話の合う同世代の友達も増え、今でも続いています。

外国との交流でココロはもっと自由に

そんなときに海外出張があり、それがきっかけで英語を真剣に勉強しなおそうと決めました。

 

まずは、お金をかけずにしようと複数のlanguage exchangeサイトに登録したり、会社の外国人との交流会やらに参加。

 

 

すると、外国人のヒトはにほどほ年齢を気にしないこともあってか、モテ期が到来。結婚することは辞めようと思ってましたが、男性との交際は別の話なので、お付き合いをしたりしなかったり。

 

 

日本人以外とのお付き合いを経て、文明開化っていうんですかね、、それまで大事にしていた日本の常識が、狭い世界での常識にしか過ぎないと実感しましたね~。

 

ますます気持ちは自由になりました。

 

アメリカやヨーロッパ、南米などの友人や恋人たちから聞く現地の話は交々。

 

それか面白くて、TEDなどを聞くようになり、ますます日本の中で、自分のちいさな悩みに苛まれて、小さく暮らしていた自分の時間がもったいなかったことが分かりました。

 

独身、既婚、お金持ち、貧乏の基準も自分の世界の尺度で見ていたし、妻、夫はこうあるべき、も。自分が心地よいスタイルでいけばいーじやん!と思うように。

いざとなったら、日本出ちゃうか!

くらいになりました。

 

光合成するように、どんどんわたしから枝葉が伸びていった感じです、イメージ。f:id:araam:20181013231133j:image

ただの手続きの結婚。そして大黒柱に…

そうして過ごす間にアランと知り合いました。彼と結婚をしたのは、正直、”手続き上の都合”とまで、結婚は優先度の低いものに成り下がってましたね。

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国をまたがる行き来が疲れるので、もっと一緒に居ようとすると、どちらかの国に住むしかなく。

でも、結婚しないとビザが面倒だから程度。

 

そんな結婚なので、日本に住む場合は、どちらかと言えば、わたしが大黒柱になることも仕方ない、と自然に受け入れれました。

 

 

他のヒトのから「貧乏なアジア人に騙されてるのでは?」と思われようが、なんとも思わない強い心を手に入れました。

 

ということで、結婚、結婚と焦っていた時間は、

今なら、世間の目、その結果の他人との比較で自分を追い込んでいただけだった……と、今は、振り返ることができます。

 

あの頃、独身で楽しく自立した先輩ロールモデルが身近にいたら、もっと楽だったのに。。