ネットで出会い、ネパール人と国際結婚

わたしのブーはココロ持ち

65, 両親の反対 こうして乗り切った。そしてプロポーズの時。

こたろう(ΦωΦ)です。本日は外国人であるアランとのことについて両親に反対された話です。 

アランに日本に一度来てみてもらいたくて短期滞在ビザを取っただけだったのに、母の口車に乗せられ、婚約することになったわたしたち。

63, ネパールから来日の話が婚約の話が発展 - ネットで出会い、ネパール人と国際結婚

ですが、その前、親や友達の理解を得るのには時間がかかりました。

 

前段はこちらもご覧ください~。

www.araam-nepal.com

 国際結婚しようとすると、プライバシーが侵されます

アランと交際してることを告白したときの両親の反応は・・・・

 

ビザ狙いだ!

 

父がまず言い放ちました…。まずはお約束通り(^_^; 一方、母はお金が狙いなんじゃないのかと。

 

両親はわたしの幸せを思って心配、反対するわけですから、無碍(むげ)にはできません。そこて、両親の心配を払拭するべく動きました。

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わたしの場合は、短期ビザの招へい人に父になってもらうとき経緯書にわたしたち二人の交際についても経緯を記載したときに、伝えました。

 

予めわたしの方でWordに交際経緯(どうやって知り合ったか、交流したか、交際を決めたか)をまとめ父に渡して、コレを参考に書いてほしいとお願いしたんです。

 

ほんとうに、国際結婚しようとするともうプライバシーもなにもないっす・・・

 

そのおかげで、父はアランについてこのような良い点を知ることになります。

  • わたしがネパール訪問中に食中毒になった時献身的に面倒を見てくれたこと
  • アブダビのホテルに10年勤めて、その間数回優秀ホテルマンアワードを受賞しているような熱心に労働できるヒトであること
  • アブダビのお給料は家族に仕送りをしていたこと

 

コレに加えて、

「ビザ狙いではないこと」については、アランが普段から

こたろう、僕はネパールを出たくない、結婚するならネパールに住もう

とわたしに言っていた話をしました。

じかに話してもらう

プラスして、以前もご紹介しましたが、Skypeなどのビデオチャットでとにかくじかに話してもらう機会を作りました。

一見は百聞にしかず!です。

父も母もアランと直接話し(実際はわたしが通訳に入るんですが)、印象としてはよいようでした。 

 

 とはいえ、やはりオンラインチャットで話しただけでは認めてもらえませんでした。

 

そこで、本物のアランの登場です!

アランは無事来日しました。(その日のことはこちら:

64, アラン、ついに来日。日本の入国管理官は厳しい。 - ネットで出会い、ネパール人と国際結婚

両親とアランの対面ついに

翌日さっそく実家に連れて帰省しました。

当日11時くらいに実家に到着。両親がお茶で出迎えてくれて2時間くらいおしゃべりしながら過ごしました。

話の内容は、アランのご家族のことやアブダビでの仕事のことや、今の仕事のこと。

実家にはネコもいるので、ネコの話などたわいも無いことでした。

 

ちょっと可笑しかったのが、、アランを見て即座に母が小さな声で・・

若いじゃない!!やっぱり若いじゃないの!!(わたしを肘で小突きながら)

 

アランは、、わたしより結構年下なのです。

母は「男は、若ければ若い女性が好き」と常に言い続けておりまして。

 

おそらく、わたしより見た目も若いアランに、自分の娘がすぐに捨てられるのではないかと危惧したんだと思います・・・・・・・笑。

 

わたしがアランと交際していることを知ったときも、わたしがネパールに行く時はお金を狙われないように、とにかくボロッチィ格好をしているから安全だよと話すと、反対も賛成も無く・・・「とにかく男性の前ではキレイにしていなさい!!」ときつくアドバイスしてきました。(母オモロイ)

 

父はアランを目の前にして、彼の誠実な雰囲気や姿を見て、人物的には問題がないと両親も思ってくれたようです。

 

そしてその時は来ました・・・・・・・・・。この彼の真摯な態度で両親の心ほどけたようでした。

 

その時とは・・・・プロポーズの時です!これが結婚可笑しいことになるんです。