【国際結婚するなら交際期間中にしておくと良いこと】スナップ写真

こたろうです。

そろそろアランの在留資格カードの更新時期が近付いており、今日は二人してペーパーワーク中。

 

今回2回目の更新です。

更新の書類は、初回配偶者ビザ申請時に比べれば楽なものです。初回申請時の手続きはこちらにまとめていますが、最近気づいたんだけど交際期間中にしておいてよかったことがありましたのでまとめます。

 

 

国際結婚するために必要なこと

わたしは写真があまり好きではありません。なので、デート中撮ることはわたし自らはしないんです。アランの写真を撮っても、二人でっていうのは積極的には撮らない。

 

でも、これ、国際結婚では致命傷になります。

 

在留資格申請の時、何よりも重要なのは、

そのカップルの関係が虚偽じゃない恋愛からの結婚である

ことを証明することです。

 

一般人の感覚と同じ審査官の目線

証明に説得力がない場合、審査官が「本当の交際・結婚か判断できない」ということで不許可処分を下される可能性が高くなるようです。


その大きな証明として、二人の写真があるわけです。

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今どきは写真がない生活なんか考えられない時代。

 

昔のようにカメラが無かったら写真が撮れないなんて時代ではないわけで、、そんな時代に、例えば友達が最近彼氏ができたとか言ってるのに、写真を見せてと聞いたら

 

写真嫌いなんで二人で一緒に撮った写真がないんで~

 

と言われても、「それ、だまされてないか?」と、普通の感覚でもハテナマークとなりますよね。

 

審査官の目線もどうやら同じです。

 

二人の歴史も大事

配偶者ビザ申請の時は、交際の経緯も事細かく記載することが求められます。

 

だって本当の交際なら、いつから付き合って、どうやって本気になって、どうして結婚しようってなったか覚えてないはずないよね

 

ということ。

 

そして、ビザ申請に必要な書類の一つに「質問書」という書類がありまして、事細かに交際について質問されます。

www.araam-nepal.com

 

その中で、結婚に至る経緯を日付付きで求められるんです。

 

 

今どきは、FBなどメッセンジャーで会話することも多いので、追跡することで日付まで見つけることができます。昔の電話の時代とかは大変だったろうなあ。

 

とはいえ、一番最初に会った日とかまでFBやらのSNSさかのぼるのは大変だし、途中でアカウント変えてたりしたら消えてますよね。。

 

FBのさかのぼり方はこちら 

www.araam-nepal.com

 ということで、

 

こいつとは本気になりそうだ!

 

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と思ったら、日記をつけるとか、これという日にちを記録しましょう。

  • 最初に出会った時の経緯と日付
  • 交際することとになった経緯と日付
  • これというデートの経緯と日付
  • 結婚することになった経緯と日付

細かい経緯があればあるほど、信ぴょう性は増します。そして、その経緯ごとに写真があればもっとです。

まとめ ~サングラスと帽子はダメよ

最後に・・写真といっても、何でもいいわけでないことも添えておきます。

 

サングラスや帽子、マフラーなどで顔が隠れている写真は信ぴょう性を落としますから、なるべく顔全部が出ているものにしましょう!!スナップ写真でも。

 

外国人はとかくサングラスをよくかけるので、要注意!ですね。