【第30話 無職の彼氏の支えた経験 4つのポイント】海外遠距離恋愛

こたろうです。

ネットで知り合ったアランとの日本⇔ネパールの遠距離恋愛の経験を紹介しています。前回は、いったん落ちかけたアランへの信頼が、第三者の高評価で復活した話でした。

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とはいえ、アランは1年ほど無職だったので交際についてはやっぱり悩みました。でも結局、結婚まで至りました。

途上国の彼で、しかも無職。あなたならどう支えますか?

それとも見切りをつけますか?

無職の彼氏

彼氏を支えることはできますか

   

彼を見捨てなかった理由(1)無職になった理由次第?

まずはわたしが1年無職だったアランを見捨てなかった理由。

 

そもそもアランが無職になった理由、それは・・・経営難。

 

アランは小さいながらも自分のスパイス屋さんを経営していましたが、わたしと知り合って直後に経営難でお店をたたみました。

 

これが「仕事が気に入らなくてサ」とかで仕事を辞めていたら、確実に見限ってましたね。

彼を見捨てなかった理由(2)仕事がなくて焦っていた

お店をたたんだ後、アランは仕事を見つけようと必死でした。

 

必死すぎて、ネットで知り合ったウクライナ人と結婚しようとしたくらい(なんじゃそらなその話はこちらをご覧ください)

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他の仕事を見つける方法は「知り合いに聞いて回る」でした。

ネパールはコネクションの強い世界。会社をやっていたりレストランをやっている友人に聞いて回ったようでしたが、見つかる気配はありませんでした。。

 

そんなアランを見て、働く気があるなら、まあいいだろうと思って見守っていました。

無職の彼と付き合うなら覚悟すべきこと~勿論お金です

1年続いた無職時代。その間にわたしは2回アランに会いに行っています。

1回はポカラまで3日ほどアランも一緒に旅行しています。

 

この時のお金はすべてわたし持ちです。

アランのバス代、ホテルの部屋代、食事代など全部。

 

わたしの心の中では「ローカルガイド代」と定義づけて納得しようとしてました。

 

ネパールの物価は日本よりずっと安いので、二人分払っても日本ほどの負担もなかったのは大きかったかもしれないです。

 

無職の彼を持つなら、こういった犠牲は織り込み済み。就職するまでは支える覚悟が必要だと思います。

仕事を見つけるサポートもいとわない

わたしが2回目にネパール訪問したときに知り合った日本人の人のご紹介で、アランは1年ちょっと越しに仕事を見つけることができました。

 

アランを「ネパール人の中でも珍しく信頼にたる人に見える!!」と褒めてくれていた彼にアランに職がないか聞いてみたんです。

 

それでパタンのお土産屋さん「ガネーシャ」さんに就職が決まりました。

 

我ながら、内助の功だったな、なんて思います。

 

1年の間見てて、

アランが就職活動していたけど、どうもうまいこといっていない。

アランは、ネットとかそういうのに疎いもんだから、就職サイトとかを利用するのが足りないようなので、サイトを見つけてあげたり協力しました。

 

わたしは自分が採用したりする立場にあるので、経験を生かして、それ以外にもいろいろとアドバイスをしていました。

 

年上というのもあるけど、無職の彼にイライラせず、協力したのも、最終的に結婚に至る良い関係を築くことにつながったのではないかなと思っています。 

 

まとめ

彼が無職になったとき・・・想像してみてください。ネパールと日本では話が違うかもしれないけど、いまどきは女性が大黒柱という関係もアリだと思います!

そんな気持ちで、無職の彼を一定期間なら支えることは価値のあることだと思います~。