ネットで出会い、ネパール人と国際結婚

わたしのブーはココロ持ち

73, ネパールのサリー購入体験〜入籍は結婚ではない。

こたろう(ΦωΦ)です。前回、ついに手続き上で入籍を果たしたわたしたちの続きです。

 1月3日、入籍を済ませ、アランのお家に戻りました。わたしが帰国するのは8日。残り4日というぎりぎりセーフでした。

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ネパール絵画のお店

喧嘩の原因

ところで食中毒の症状が発生した日、わたしとアランは喧嘩してました(その時の状況はこちらの投稿です)が、喧嘩の理由は結婚式の準備の話でした。そこんところをちょっと詳しく今日は紹介します。可哀想なんですワタシ。


わたしは元来、結婚式には興味が無いので挙げるつもりは無かったんですが(日本でも挙げていません)、日本で”配偶者ビザ”を取るためにはネパールと日本で結婚している必要があり、もちろん本当の結婚である必要があります。

”本当の結婚”ということを証明するために、結婚式の写真がまず王道です。(この考え方自体が詐欺っぽいですけどw)なので、結婚式というか、結婚衣装を着ている写真がほしかった・・・というのが、喧嘩のそもそもの原因の原因。

 

ということで、わたしは気楽にレンタルで済まそうと思ってました。

アランにも写真が必要って言い続けたのに、用意する素振りもないのでレンタルでチャチャッといけるもんだと思ってました。

なのに、あの日アランが・・・

手続きが終わるまで式のことは考えられない

と言った上、実は、日本では結婚式衣装の貸衣装は当たり前ですが、

ネパールでは、レンタルなんてありえないよ!母も姉もそんなの受け入れない。

と言うわけです。

というのは、

ネパールの「結婚」は「結婚式」であって、今回の手続き(入籍)ではない。

からだそうで・・・

早く言えよ!じゃあ!

と、まずワタシが切れたわけです。

 

おまけに、そのまた実は、突然

来月結婚することにしたわ

と言い出したニキータ姉さんの花嫁衣裳のサリーの買い物に、その前日にわたしも一緒に行ったんですよ。アランが手続きのための準備に忙しかったので、一人家に居ても暇だったんで。

でも、誰もわたしのサリーの話に触れることもなく買い物は終わったので、少しばかり違和感と寂しさを抱いていたのです。それなのに・・・・お姉さんたちから電話が来たアランが電話を切った後に、わたしに言ったんです。

この前こたろうのサリーも見ればよかったのに、なぜ言わなかったの?って皆が言ってたよ

こっちから、言えないよねえ!?むしろ誰も触れないから歓迎されてないのか?くらい不安に思っていたんですから!!

と、ブチ切れまして、わたし。結婚手続きが終わった3日、残り4日で結婚式までできるのか?!わたし!!

ネパールのサリー買い物

ということで、喧嘩と衣装の話はさておき、サリーの買い物は興味深いものでしたのでご紹介します。この時はタメルの衣料ストリートみたいなところで何軒も巡りました。

 サリー屋さんだけが入った集合ビル?が、一番面白かったのでここでご紹介!

まず、入り口はこんな感じ。

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サリー専門街

上の写真の奥の方に見える人たちに衝撃を受けたんです。それはこの人たち!

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マネキンさんが

マネキンさんたちです。お一人アップにしてみました。

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御髪が・・・

 お店はこんな感じで迫力満点。サリーの生地がわんさか。

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生地が小さな部屋にガッツリ

どのお店も、こんな感じで皆真剣に生地を選定してました!

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盛り上がるサリー選び

 

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