紅茶のスゴイ効用4つ!毎日の習慣にしてます

前回、ネパールのイラムティをご紹介していますが、紅茶をよく読むようになったのは実は夫アランの母国ネパールが紅茶大国であることに加え他の理由も。

 

www.araam-nepal.com

 

紅茶についていろいろ調べたら、知らなかった沢山のよいことがわかったのも大きいんです!そこで今回は紅茶について情報共有させていただきます!

紅茶

ネパールではブラックティーはカローチヤと呼びます

 

インフルエンザ感染を防ぐ

紅茶にはインフルエンザの感染を防ぐ成分があるそうです。

それも特別な飲み方などは必要なく、普通に飲む、あの濃度で。

 

国立感染症研究所協力研究員が言うには

(引用:日本紅茶協会)

インフルエンザウイルスの感染性をわずか15秒で99.9%失わせる

 

しかも

インフルエンザというと毎年「今年は何型だ」と言って、ワクチン不足になったりしますよね。

でも

紅茶ポリフェノールは生きたウイルスに吸着能力を発揮。
インフルエンザウイルスA型(トリ、ブタ、ウマ、ヒトを含む)、B型、昔のウイルス、今の「新型」問わず、すべてのインフルエンザウイルスに顕著な効果が認められます

だそうです。つまり、何型だろうがウイルスを弱体化してしまう。すげーな紅茶!

 

三井農林のサイトによれば、紅茶のインフルエンザ対策力は他に比べ優れていることもわかります!

 

インフルエンザ対策として多く飲用されている生生姜湯、乳酸菌飲料、ビタミンC飲料は無力化する能力が紅茶に比べ低い

紅茶を継続して飲めば予防になりそう。

実際、わたしもアランもかかってません。

 

ただし、ミルクティーではなく、ストレートかレモンティーでこの効果は発揮されるとか。

カフェインレスの紅茶でも同じ効果が期待できるそうですv( ̄ー ̄)v

 

脂肪の吸収を抑える

「特茶」みたいなキャッチフレーズですが、、

脂肪の分解を助けるリパーゼという酵素も阻害し、脂肪が体内に吸収されることを抑えます。

というのだから、嬉しい効果です!さらに

緑茶、ウーロン茶と比較しても、紅茶が一番、脂肪を吸収しにくいという結果

も出ているそうです。なんか、いろいろと中年には嬉しい話ばかり! 

 

ノロウィルスの感染を1000分の1に抑える

食中毒の8割程度を占めるノロウィルス。わたしもあたったことあります・・・。くるしーんですよね、あれ、、。でも、その憎きノロにも紅茶が効果ありなんだそうです!

2016年にはこんな記事も発表されてます。(引用:産経ニュース)

静岡県環境衛生科学研究所などは、紅茶に含まれる成分の一つ「テアフラビン類」に、食中毒の原因となるノロウイルスの感染を抑える作用があることを発見した。

 感染力を約1000分の1に低減したことが確認されたそうです。

 

血糖値スパイクを抑える

最近、血糖値スパイクというコトバをよく耳にしませんか?

食後の短時間に血糖値が急激に上がり、その後急激に下がる現象。これを繰り返すと、いずれ心臓病など重篤な病気を引き起こす危険があるとか。

でも、紅茶でこれを防ぐことができるかもしれません!

 

パンやごはんに含まれるでんぷんは、アミラーゼ、マルターゼ、スクラーゼなどという酵素によって分解され、吸収されます。
紅茶は、これらの酵素の活動を抑える働きがあるので糖の分解を抑制することがわかってきました。
この働きによって、紅茶が食後の血糖値の上昇を抑えることができるのです。

紅茶大国と言われる国では高血糖症の発症率が低いという統計もあるとかです。

 

ただ、、僕を始めネパールのヒトは砂糖ガッツリいれて飲みますけど…効果はブラスマイナスでゼロ…?

  

紅茶ポリフェノールがキー

実は紅茶も緑茶もウーロン茶も、同じ茶樹から作られてるのご存知ですか?

では、なぜ風味がそれぞれ違うのかというと、作られる工程での発酵度合いによるものでした。

紅茶は茶葉に含まれる酵素で酸化発酵して作られます。

かたや、ウーロン茶は浅い発酵、緑茶は発酵してません。ノロに効果があるテアフラビン類や紅茶フラボノイドはこうした紅茶の効能は、この発酵プロセスがキー!紅茶はカテキンをより多く含む紅茶ポリフェノールが作り出されるんです。

含有量は、紅茶100ml中、40~200mg 程度と言われてます。

一日3杯の紅茶で、紅茶の効能を享受できるそうですよ。

 

ということで、毎日朝、夕食後にティータイムを作っております。最近。