【睡眠不足は倍返し以上のしっぺ返しが!】所得に影響するって気づいてました?

皆さんは「あ~、また、夜更かししちゃったな、眠いな・・」という気持ちで、日常的に朝を迎えていませんか?

だとしたら、それは単なる寝不足ではなく、人生における大きな損害かもしれません。または思春期のお子さんなら、進学できる学校の選択肢を狭めているかもしれないです。

睡眠負債

睡眠不足は睡眠不足だけにとどまらぬ

今回は、わたし自身が日々悩んでいる睡眠について留意すべき情報をまとめてみました。

 

睡眠時間ダウンはで収入ダウンのもと!逆に言えば正しい睡眠で収入アップです!

「睡眠」というと健康にしか影響がないようなイメージがあるかもしれないですが、アメリカのエコノミストが行った実験で生産性と収入と睡眠の関係について、正しい睡眠を得るほど収入が上がるという結果が得られました。


その実験では、被検者は勤務時間を変えず、睡眠時間を毎日いつもより1時間多く取るという方法です。

 

その結果、収入が16%もアップしたのです!

 

つまり、

300万なら348万に・・・

500万なら580万に・・・!

 

1時間の寝不足は16%との損害を引き起こしているんですよ!?

これは、結構な差です。びっくり。

 

たった16分の睡眠不足でパフォーマンスが落ち始める

またまた16という数字は偶然ですが、IT部門に勤める会社員130人を被検者に行われた別の調査があります。睡眠時間を調整するというものでしたが、通常より睡眠時間が16分少ないと、翌日の判断力が鈍り、高いストレスを感じた結果が得られたんだそうです。

 

たった16分・・・。

 

衝撃の結果です。それだけでビジネスにおけるパフォーマンスが違うんだから。

どおりで、収入に影響するわけだ。。

 

会社が従業員の睡眠時間を確保することで、会社の業績も向上するのだから、会社の労働環境管理義務に加えたらいいんじゃないだろうか。

 

睡眠不足が原因の出費は10年で300万以上!!

ところで、寝不足は、さらに無駄な出費にもつながっているって気づいてました?

わたしは20代から30代にかけて平均5時間程度しか寝ていませんでした。むしろ「いかに寝ないで起きているか」と考えていたくらい。若さを謳歌していたとも言える生活でした。でもその頃を振り返ると体調が悪いことが多かったです。

最近は疲れやすいということで、心して睡眠時間を確保するようになっています。そうすると、しなくなった習慣が多々あるわけですよ。

 

寝不足だったからの習慣が引き起こしていた出費をざっと計算したら、1年でおよそ30万!! ということは10年で30万ですよ!

 

振り返りたくないけど計算してみました。涙

朝のコーヒー年間8万円

会社に行く途中でスタバに寄って、目覚めの一杯になるコーヒーを買う習慣のある人多くないですか?

スタバ

毎朝のコーヒー

スタバのコーヒーがショートサイズ290円。消費税込みで320円だとして、1か月20日の計算なら1年で76,800円にもなります。

 

風邪に備えた栄養ドリンク 5万円

20~30代は、1か月に1回は風邪で体調を崩していた記憶があります。寝不足のせいだと思います。風邪の気配を感じるとチョコラBB(しかも濃いを常備し、ちょっと怪しいと思ったら即座にかっこみ、葛根湯もとってました。

栄養ドリンク

体にも悪そうだ

340x3本x12か月=48,960円

 

疲労がたまってマッサージやエステ 1年で20万

寝不足だと疲労は摂れません。そんなんで月1でマッサージに通い、極めつけは寝不足による肌荒れだった可能性は高いのにエステにも行ってました。

マッサージは1回5000円、エステは1回12000円、

エステ

慢性的肩こり

総額17000円x12か月=204,000円!

 

まとめ

寝不足で収入がダメージを受けるうえ、仕事もうまくいかなくなり、寝不足ゆえに不要な出費までしているということで、睡眠不足はいいことなし!

 

1960年代に比べると日本人の睡眠時間は1時間減っているといわれます。

日本の低い生産性はそこから来ているのではないでしょうかね?

企業としても考えてほしいところです。

 

次回は、わたしが悩む睡眠の質についても掘り下げたいと思います!