ジンジャーパウダーを使ったDIY美容法のご紹介

こたろうです。早速ですが、ネパールのオーガニック生活から学んだスパイスの効用をご紹介するシリーズです。

今回はショウガです。

ショウガ

パワフルなジンジャー

 

 乾燥している生姜で

 

冷え性には生姜!といいますが、実は生のシヨウガは冷え性には効果がないってご存知でした?

ショウガを生で食べても体をほとんど温めません。ショウガは腸管の粘膜の血流を増やすなど胃腸には非常にいいのですが、冷えが解消されるわけではありません。というのも、生のショウガに含まれるのは「ジンゲロール」という成分で、刺激はありますが、体をほとんど温めることはないのです

(引用 オムロンhttps://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/life/144.html

 

そこでジンジャーパウダーの登場です!

蒸して干した「乾姜 (カンキョウ) 」では、「ショウガオール」という成分が増え、体を温めてくれます

 

ということで、ジンジャーパウダーなら、冷え性に効果がありそうですよね。

 

 

でも他にもいろいろな効用のあるジンジャー。

 

吐き気・・・。実は、船酔いの薬として利用されていた歴史があります。術後の吐き気や妊婦のつわりなども効果があるという検証結果もあるとか・・・。


冷え性、関節痛、筋肉痛

ある研究では、ジンジャー、シナモン、乳香(マスチック)、ゴマ油の組み合わせは関節痛に効くという結果が出ています。

 

 

ちなみに、ネパールにはジンジャーパウダーなるものが売っていて、フレッシュなものと併用でよく使われています。

日本でももちろん手に入ります。 

 

ただ、パウダーはジンジャーが凝縮されているので、フレッシュなものよりさらにスパイシー。うちでも、わたしが風邪を引くとアランがこのパウダーを使ったジンジャーティを作ってくれます。

 

凝縮されたジンジャーパウダーは、妊婦や授乳中のお母さんに推奨されるほど栄養価が高いんです。冷え性にも当然よくて、ジンジャーパウダーを水で溶いたペーストを1日2回とると冷え性の改善につながるといわれています。

 

以降でご紹介する美容法ですが、ジンジャーそのものが刺激が強いですが、パウダーはより強いです。様子を見ながら肌に乗せてみてくださいね! 

 

ジンジャーパウダーを使った頭皮パック

ジンジャーパウダーを使った美容法としては、頭皮パック。

頭皮の代謝を促進する効果があり、抜け毛に効果があります。

 レシピ

  • ジンジャーパウダー ほんの一つまみ
  • オリーブオイルまたはホホバオイル 小さじ1

混ぜて頭皮ぬ塗りこみながらマッサージをします。30分以上おいてシャンプーリンスをしてください。塗布している間、頭が温かくなると思います。

 

女性の美

女性の美にも

フェイシャルパック

もちろん、肌にもその効果を発揮。

センシティブスキンなら肌を強くして、風や日光などから肌を守ってくれます。

オイリースキンなら余計な脂を落としてくれます。

 

 レシピ

ジンジャーパウダー 1

オリーブオイル 8

これは1対8の割合という意味です。混ぜて、顔や首に塗布して10~20分置きます。

 

お風呂に入れても

 レシピ

  • ジンジャーパウダー:小さじ1
  • ベイキングソーダ:小さじ1

 

化粧水でぴかぴかお肌に

生姜を使った化粧水も自前で作っちゃいましょう。お手軽だしナチュラルで安心。

 レシピ

  • 小さじ2のジンジャーパウダー
  • ラベンダーまたはローズマリーエッセンシャルオイル
  • カップ4の水

ジンジャーパウダーを水に入れ、半分になるまで煮出します。覚ましたら、 ガーゼなどで漉して、ラベンダーまたはローズマリーオイルを2、3滴加えて、出来上がりです!