【在留資格認定証明書交付申請 総まとめ】その1 配偶者ビザ

こたろう(ΦωΦ)です。

ネパール人の夫アランとの結婚は、「配偶者ビザ」が目的でした。こういうと語弊がありますが、もともと結婚に興味はなく、日本で一緒に住みたいと思うと結婚して、配偶者ビザをアランが取得するのが、最適な方法ということになったので、配偶者ビザを取ることにしました。

 

結婚の信ぴょう性がポイント

「配偶者ビザ」をもらうためには、「この結婚が本物だ」と信ぴょう性に説得力を持たせなければいけないです。

「結婚したのは勿論一生一緒にいたいと思ったから、ウフ」

 

という、甘いラブストーリーではだめです!(多分)

 

正直、正解はわかりません。

法務局もそんな情報教えてくれません。提出する基本書類しか教えてくれません。

 

なので、ここではわたしが押さえた経験を共有させて頂きます。

 

申請書をゲット

申請書類はこちらにあります。入館管理局のページ。

色々な資料を用意しなければなりません。

わたしはチェックリストを作って、漏れのないように慎重に進めました。

 

質問書~結婚の経緯

8ページもあり、なかなかのボリュームです!
1か所「結婚の経緯について」を除いて、書類に直接に記入しました。「結婚の経緯について」は、別紙A4で5枚にもなってしまいました。

「結婚の経緯」は書類上はこんな感じ。

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ここには「別紙ご参照ください」として、別紙A4 3枚に下記のポイントを時系列でまとめました。ワードで目次も付けましたね。

  • 何年何月何日、どうやって知り合ったか
  • 何年何月何日、どのように交際に至ったか
  • 何年何月何日、どうして婚約するに至ったか
  • 何年何月何日、どうして結婚するに至ったか

 

かなりプライベートな話に尽きるんですが、結婚に至った交際が信ぴょう性があるかが見られると思います。

 

わたしの場合は「どのように交際に至ったか」は、ネットの交流時、金銭のやり取りをしたが真摯な対応だったことで信頼するようになり、初めてのネパールでの対面した際、こんなふうに優しい一面を見てステキに思った…みたいな…ことを書きました。

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のろけですね。。

 

結婚の経緯の添付資料(メールやチャット履歴、写真)

結婚の経緯の先述のポイントごとに、交流の証拠となるメールのやりとり、Facebookなどのメッセージのやりとりを、原本と日本語に翻訳したものを添えました。

 

二人が映ったスナップ写真も貼付します。4枚添付しました。

経緯説明文の中いきさつのときの写真がある場合は、それを添付。

 

文章は細かすぎれば冗長になるし、まとめすぎると信ぴょう性に掛けてしまう。

 

二人しか知らなそうな秘事も書かなければなりませんが、それが本物だとも証明するのがポイントですが、やはり細かすぎると冗長。

 

わたしの目指した説明の細かさの頃合いは、上司に提出する書類。
検査担当官は、来る日も来る日も、膨大なカップルのオノロケに目を通しているわけです。パッと理解できる文章でなければ、前向きに読んでくれない、と思ったんです。

 

 

写真にも番号を振り、文中で何番の写真参照と注釈をつけました。

 

わたしたちはネットで知り合ったというハンデを負ってますから、どのように信頼するに至ったか、という点を詳し目に記載しました。

何度も何度も推敲して合計で二週間以上掛かりました。

 

だいたい、何月何日に知り合ったか覚えてなんかないですよね、アランも覚えておらず…

 

これは法務省に向ける資料になるわけですから、嘘をつくわけにも行きません。間違った情報だけは書いてはいけない!と気合を入れました。

 

 

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