【在留資格認定証明書交付申請 そうまとめ】その2

こたろう(ΦωΦ)です。

配偶者ビザ手続き後半です。前半はこちら。前回気合を入れるべきと思われる「結婚の経緯」をご紹介しましたが、同じ質問書の「紹介者の有無」「夫婦間の会話で使われる言語」セクションと、提出についてご紹介。

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紹介者の有無

この項目紛らわしい、というか、わたしは最初意味が分からなかったのでご紹介しますね。

 

これは、結婚相談所による紹介の場合は氏名欄に会社名を書くこと、とあります。

これは、国際的なデートサイトなどプロの紹介業者を介して知り合った場合や、一般の人でも誰かから紹介されて出会った場合に必要な項目。

 

紹介者との関係について、”知人”とかではだめで詳細を書けと書いてあります。

 

わたしたちはネットのLangutage  Exchangeサイトで知り合ったので、”該当ございません”と書きました。

 

夫婦間の会話で使われる言語への記載

コミュニケーションに関する質問があり、ちゃんと交流できる事実があるのかということを聞かれます。

 

わたしたたは、英語での会話ですが、単に「英語です」だけじゃなくて前向きに映るよう次のように詳細を記載しました。

ネイティブではないのでたまに誤解があることがあること、でも、そういうときはとことんまで話し合うこと、そしてお互いがお互いの母国語を勉強して居ること、特にアランは日本語を猛勉強していて、今も聞き取りは20%くらいできる………

などなど。

 

ちなみに

小項目で、意思の疎通についての質問、「【通訳者がいた(いる)場合】」とあります。

 

結婚するような二人で通訳書が必要な場合って・・・

そんなコミュニケーションありえないでしょー!という.・・・。

こう書いてあるとなると、実際そういう方たちがいるということなんですかねえ・・。

そうだとすれば、偽装結婚って思われそう・・わたしが担当官ならそう思っちゃうかも。

 

提出と発行されるまでの期間 

あとは指定されている資料とともに提出です。

 

わたしは念のため、保証人であるわたしの会社の在籍証明書、在籍期間証明書、源泉証明証書も貼付しました。

 

わたしの場合は、品川の入管まで提出に行きました。

提出するだけですが、1時間くらい待ちました。

 

 

そして、その後1ヶ月くらいで、許可の旨が郵送で届きました。