最終78, いざ、在留資格認定証明書交付申請(FBのダウンロード) 〜その2

こたろう(ΦωΦ)です。

前回、ランゲージエクスチェンジの最初のやり取りメッセージを発掘できたところまでお話しました。発掘できたメッセージは、画面キャプチャーを取り、印刷し、貼付資料としました。

Facebookのメッセージをダウンロードする方法

こちらも二人が本当に交際を経て結婚することにしたという証明資料に添付したかったんです。つまり、愛の言葉を交わしたりしている交際関係が分かるメッセージ(^_^;)を添付するんです。

 

わたしたちは、ランゲージエクスチェンジで知り合い、すぐにFacebookのメッセンジャーに移行したので、金銭以外の会話はすべてここに。三年ほど、毎日やり取りしていたので、膨大な量です。それをスクロールして探すのは至難の技でしたし、そもそも、愛の言葉をいつ囁いたのか……おぼえとらん!

だいたいメッセンジャー上でワードを検索することは出来ないので、目検ですから、、まあ、不可能です。

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疲れきったわたしはいろいろ調べまくりました・・・・結果Facebookのメッセージをすべてダウンロードし、ファイル上で検索して愛の言葉を見つけて(Loveとかです)、その日付をメッセンジャー上でスクロールを繰り返して探して、スクリーンショットを取りました。

 

メニューが英語表記になっちゃっていますが・・・方法を皆さんにご紹介します。申請する方、Facebookのメッセンジャー利用の方も多いと思いますので!

   

まず「設定」を▽メニューから出します。

左メニュー「あなたのFacebook情報」を選んで表示される右手の「個人データをダウンロード」をクリックします。

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「個人データをダウンロード」ページで「あなたのFacebook情報」のところを下にスクロールすると表示される「メッセージ」を選択します。「期間」メニューで絞り込みも出来ますね。わたしがダウンロードした1年半ほど前はこんなメニューなかったので全データダウンロードしたら、HTMLファイルなのに1Gくらいあって開くのが大変でしたが・・・。

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 これでFacebookでやり取りした恋人たちのメッセージっぽいところも入手(っていうか自分たちのですが、もともと。。)!!貼付書類にしました。

 

紹介者の有無

先の「質問書」で興味深かったのが、「紹介者の有無」セクション。

結婚相談所による紹介の場合は氏名欄に会社名を書くこと、とあります。

や~!国際的な紹介業がいることが法務省の書類にまで反映されるほど、確固たる事実なんだなあと関心。

 

ちょっとビックリでした。最初なんのこっちゃと理解できなかったんですけどね・・

この紹介者の欄、ずいぶん突っ込んだ質問があります。

 

それは、紹介者との関係。

 

”知人”とかではだめで、詳細を書けと。つまり詐欺多発の紹介所などがあるんでしょうね。

 

わたしたちは当然紹介者なぞいませんでしたので、ここは”該当ございません”と書きました。

 

夫婦間の会話で使われる言語への記載

同じく「質問書」には二人のコミュニケーションに関する質問があります。

 

つまり、ちゃんと交流できる事実があるのかということなんでしょうね。

 

ここでも関心がもてたのは・・意思の疎通についての質問、「【通訳者がいた(いる)場合】」とあったこと。

 

結婚するような二人で通訳書が必要な場合って・・・

そんなコミュニケーションありえないでしょー!という.・・・。

こう書いてあるとなると、実際そういう方たちがいるということなんですかねえ・・。

そうだとすれば、偽装結婚って思われそう・・わたしが担当官ならそう思っちゃうかも。

 

わたしたたは、英語での会話ですが、単に「英語です」だけじゃなくて前向きに映るよう次のように詳細を記載しました。

ネイティブではないのでたまに誤解があることがあること、でも、そういうときはとことんまで話し合うこと、そしてお互いがお互いの母国語を勉強して居ること、特にアランは日本語を猛勉強していて、今も聞き取りは20%くらいできる………

などなど。

 

こうして質問書は無事完成!!

 

提出と受領 

それ以外に指定されている資料以外に、保証人であるわたしの会社の在籍証明書、在籍期間証明書、源泉証明証書も貼付しました。

や~~こうして品川の入管まで提出に行きました。ここは単純に提出するだけ。でも、それでも待ちます。わたしは2月平日AM行って1時間くらいだったかな・・。

 

あー、、長い道のりでした。大変だった。

 

その後1ヶ月くらいで、許可の旨が郵送で届きました!!

 

その書類を今度はアランに郵送。

 

このとき、万が一郵便が紛失したらどうしようとかなり不安になったのを覚えてます。外国の郵便はネパールに関わらず紛失や勝手に開けられちゃうとか、ある話ですからね…。

 

ま、無事に届きました!

 

そしてアランはそれをもって、在ネパール日本大使館に行き、日本入国のためのビザ(査証の方)を入手。そしてついに2017年5月に、共に暮らすため日本に再びやってきたのです~。

 あ、肝心の在留資格認定証は、入国時に空港の入管で渡されました。

 

長らく国際恋愛から結婚までを語らせていただきましたが、ここでこのシリーズは一区切りです。

  

ありがとうございました!